新しく中学1年生になる皆さんは
新しい環境への期待や不安を抱えて過ごしている時期だと思います。
そんなみなさんに、英才個別学院 泉岳寺駅校 から新しい学校生活についてお話しします。
まず第一に、小学校と中学校の最も違う点は、定期テストというものがあるということです。
定期テストは、基本的に学期毎に中間テスト、期末テストが実施されます(3学期は期末のみ)。
その学期で学習したことがどの程度身についているのかが明確に点数として評価されます。
中学校の成績表は提出物や授業態度なども見られますが、そのほとんどが定期テストの点数で決まります。
また、小学校とは異なり、授業の科目ごとに担当の先生がいるため
全ての授業に真剣に向き合い、定期テストに向けて対策を進めることになります。
英才個別学院泉岳寺駅校ではこの定期テスト対策として
学校から課されている課題の内容、学校ごとに過去のテストの傾向からその年に出題される問題を予測し
学校ごとにそれぞれの内容に合った学習サポートを行なっています。
また、定期テスト前2回にわたり、テスト対策会を実施し、課題提出の徹底、基礎知識の再確認、苦手な内容の解説を行なっています。
中学校の勉強は小学校のものよりもより細かく、難しくなります。
情景から心情を読み取る力、新しい公式、新しい文法など、求められる知識の幅が今までより格段に広くなるのです。
英才個別学院泉岳寺駅校では、日々の学習習慣の徹底のため、学校ワークの管理も行なっています。
学校ワークが学校範囲と同じく進んでいるのかを確認し、わからない部分を解説することで
日々の勉強をサポートしています。
中学校に入って満足することなく、より一層日々の勉強に力を入れることで
中学校の勉強に追いついていけるようがんばりましょう。