今回は、中学生の高校受験に向けた内申点アップについて英才個別学院押上スカイツリー前校が取り組んでいることをご紹介したいと思います。
まずは下記の写真をご覧ください。都立高校の偏差値基準表です。
赤枠で囲っているところが、オール3の内申点(通知表)の場合の相応志望校の範囲となります。
押上近隣の旧第六学区エリアですと、葛西南高校、南葛飾高校、篠崎高校、葛飾野高校です。
皆さんのイメージ通りでしたか?
学習相談会でお話をしていると「もう少し真ん中くらいまで選べると思った」等の感想をいただきます。
英才個別学院ではより多くの高校を選択肢に出来るよう、まずは内申点を上げることを重視しております。
ではどのように内申点を向上させるのか?本日はそちらをご紹介したいと思います。

半期だけで各教科の評定を1ずつUPも可能!英才個別学院の内申対策ポイント4選!
①4教科に本気になれ!!
都立、私立問わず、高校入試においては音楽・美術・技家・保体の4教科の通知表が非常に重要となります。
『内申点を上げるぞー』と意気込むときにどうしても国数英理社の5教科に意識も時間もエネルギーも傾けてしまうと思います。
その結果、テスト前日に『このくらいでいっか』というレベルで4教科のテスト勉強を終えてしまっていませんか?
特に都立高校入試の場合、5教科よりむしろ4教科の方が大事なのです。
とはいえ、テスト直前になるとどうしても心配な5教科の方に時間を割いてしまいがちです。
ですので当教室では、5教科の定期テスト対策は早め早めに完成度を上げるよう指導・計画・スケジューリングを実行しています。
テスト直前で4教科に時間をたっぷり割けるようになり、4教科の定期テストに対しても妥協をさせません。
②ミスをミスとするな!!
解き方がわかっている=テストで〇が取れる
ではありません。
『ケアレスミスだね~』とよく聞きますが、これ嫌いです。
自力で、正確に解を出せないのであればテストでは評価されません。
普段から『これはただのケアレスミスだからOK』と、謎のスルーをしていませんか?
数学での計算ミス、英語での時制や三単現のミス・・・
ただの実力不足です。
もしこれらの失点が無かったとしたら前回の定期テストは何点でしたか?
過去の答案用紙を見てみてください。
当教室では、普段からミスをミスと看過しない指導を心がけています。
③学校ワークを提出物で止めるな!!
学校ワークをやることは、提出物作成ではありません。
テストで高得点を取るための第一歩目は、『学校ワークを完璧に網羅すること』と言っても過言ではないと考えています。
学校ワークの中から、どの問題の類題を出されても正確に答えられる状態になりましょう。
それだけで80点前後は取れるようになると思います。
ただその完成度になるためにはそれなりの時間を要します。
当教室では学校の進度よりも先に先に進むカリキュラムを組んでますので、
次回定期テストの範囲になるであろう単元を遅くともテスト1か月前には既に終えています。
ですので、存分に学校ワークと向き合う時間が確保できるのです。
④ ぶっつけ本番で定期テストに臨むな!!
定期テストは一発勝負です。
テスト勉強も頑張ったし自信があったのに、
『こんなはずじゃなかった・・・』
という結果になったことはありませんか?
一発勝負の定期テストをぶっつけ本番で受けるのはこわすぎます。
ひとりの中学生がどんなにテスト勉強を頑張ったつもりでいてもどうしてもまだ穴は残るものです。
終わってからその穴に気づいてもただの後悔として残るだけですよね。
これを防ぐために当教室では『模擬定期テスト』を実施しています。
定期テスト前の2週に渡る日曜日に定期テスト対策会を開催し、
そこで各学校・各学年ごとに作成した5教科の模擬定期テストを受けてもらいます。
自分にまだ足りない部分を明らかにし、テスト本番までに埋め直す。
『あんなに勉強したのにまだここが足りてなかった』が出来る機会を設けています。
他にも細かい点は色々とありますが、
内申点を上げるということは、生徒の将来の選択肢を広げることだと考えていますので、
当教室では内申対策に本気で取り組んでいます。
高校受験に向けての内申対策のほか、志望校選定に関してなど、
ご不安な事がございましたら入会するしないに関わらず何でもお気軽にご相談ください。