こんにちは、立会川校室長の鈴木です。
「うちの子、どうしていつもちょっとしたミスで点数を落としてしまうんだろう…」
「あと少しで目標に届いたのに、平均を超えたのに、悔しい!」
そんな風に感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
特に数学では、最後の計算ミス一つで大きく点数を失ってしまうことがありますよね。
今回ご紹介するのは、そんなミスを無くし、
見事に満点を勝ち取った中学1年生、Aさんのストーリーです。
🌟中1・Aさんの挑戦:悔しさをバネに
Aさんは、鈴ヶ森中学校に通う中学1年生。
小学校の授業の対策と中学入学前の準備として、小5の時からご通塾いただいています。
理解力が高く、前回の定期テストでも92点と高得点をマークしていましたが、
Aさん自身にとっては少し悔いの残る内容だったようです。
正答率2%という難問も正解できていて、
しかし、「計算ミス」を幾つかしてしまい、
難しくないはずの問題で点数を落としてしまったことが、
とてももどかしかったそうです。
🏫立会川校で取り組んだこと:満点へ導いた3つのサポート
この悔しさを次につなげるため、
立会川校ではAさんと一緒に以下の3つを意識しました。
1. 「見直し習慣」の定着
計算ミスは、「わかっているのに間違える」という厄介なミスです。
そこで、授業中の練習問題でも、解答を出すたびに必ず見直しをするよう、
講師が粘り強く声かけを続けました。
「急いで先に進むよりも、正しく解き切ることが一番大切だよ」ということを伝えて、
習慣を身につけてもらいました。
2. 塾外の課題もカバーして応用力強化
学校で配られたワークや、先生が作成した難易度の高い応用問題プリントなど、
「塾以外でわからないこと」がないかを講師が聞きて、授業で取り組みました。
これにより、発展的な問題演習や対策も万全に行うことができました。
基礎内容の進度が早く進められたAさんの普段の頑張りがあったからこそ、
できた時間です。
3. 他教科の勉強時間を生むために「数学の早期対策」
Aさんが心配していた数学をかなり早く塾の授業で予習をして固めておくことで、
テスト直前期には、他教科の勉強時間をしっかり確保することができました。
不安な科目を早めに仕上げることで生まれる時間的なゆとりは、
テスト前の精神的な安定にもつながりますね!
✨結果:期末テストで数学満点!
今回のテストは、学校の平均点が40点台という、難易度の高いテストでした。
そんな中でも、Aさんは講師との取り組みの成果を発揮してくれました。
5教科合計でも430点を超えていて、数学以外も勉強の成果が出たようです。

保護者の皆さまへ:自信とゆとりを生む学習を
「あと一歩」が届かない原因は、
多くの場合、**正しい勉強の「型」と「習慣」**が身についていないからです。
立会川校では、今回のAさんに対する取り組みのように、
お子さま一人ひとりの「得意」と「課題」を理解し、
お子さまに**「自分はやればできる」という自信**を持ってもらいます。
もし今、お子さまが「いつもミスで点数を落としてしまう」、「応用問題の対策が心配」
といった悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。