先に結論をお伝えすると、英才教育とは
「滅茶苦茶応援すること」です。
いわゆる成功者に「英才教育を受けたかどうか」と質問すると、彼らの多くは「受けた」と受け答えします。
では「英才教育」とは具体的にどういう教育を指すのでしょうか。
AI辞書によると「英才教育とは、子どもの特定の才能や優れた能力を早期に発見し、それを最大限に伸ばすための専門的な教育」という定義だそうです。
話は少し変わりますが、先日、とあるプロ野球選手のインタビュー動画を見ました。
動画内の彼は「やっぱりプロ野球選手になるような選手は、野球の英才教育を受けて育ったのか」という質問をされ、「受けていた」と即答しました。
曰く「両親が滅茶苦茶応援してくれた。庭に打撃用のネットを用意してくれたりした。だからその期待に応えようと、より一層練習した」とのことでした。
この「期待されるとそれに応えなくてはと思い、努力する」という心理をピグマリオン効果というそうです。
恐らく英才教育を我が子へ施せた保護者様は、知ってか知らずかこのピグマリオン効果を上手く活用されたのだと思います。
つきましては、もしご自身のお子様へ英才教育を施したい保護者様は、滅茶苦茶応援してあげてください。
子ども達はその気持ちを感じて、より一層打ち込むはずです。
注意点としては「子どもが好きなものに限った話」であることです。
嫌いな物事に対して「応援してるよ!頑張れ!」と言われても、なかなかやる気は起きません。
あくまでも子どもが好きなこと、それに対して保護者様が滅茶苦茶応援する。
このかけ算でピグマリオン効果が生まれ、その結果が英才教育と呼ばれるのだと思います。
どんどん応援していきましょう!