2026.07.14 | 中学3年生向け
【高校受験生必見】入試までのスケジュールから逆算する、中3の夏の正しい使い方
FOR 3rd GRADE | SUMMER
― 受験の天王山 ―
中学3年生の夏、
動き方で「合否」が変わる。
動き方で「合否」が変わる。
この夏の過ごし方を、教室長が本気で解説
稲城・矢野口エリアの塾・個別指導、英才個別学院 矢野口校 教室長の青木です。
中学3年生にとって、この夏は「受験の天王山」です。よく耳にする言葉ですが、これは決して大げさではありません。夏の40日間の過ごし方が、志望校合格を大きく左右する——その理由と、今すべきことを、はっきりお伝えします。
📌 この記事の内容
・受験生がこの夏すべきこと / してはいけないこと
・なぜ中3の夏が合否を分けるのか、その理由
・矢野口校の受験サポートと、夏期講習のご案内
・受験生がこの夏すべきこと / してはいけないこと
・なぜ中3の夏が合否を分けるのか、その理由
・矢野口校の受験サポートと、夏期講習のご案内
01この夏、すべきこと
合格に近づく5つの行動
◯
基礎の総復習を「完了」させる
中1・中2範囲の穴を、この夏で埋め切る。入試の土台はここで決まります。
◯
中3内容を「先取り」で進める
学校の進度を待たず、年内完成を見据えて3年範囲を前倒しで学習。入試対策の時間を確保します。
◯
毎日の学習時間を「固定」する
夏休みは1日の使い方が自由な分、決めた時間に必ず机に向かう習慣が合否を分けます。
◯
苦手科目から逃げずに向き合う
得意科目の上積みより、苦手科目の底上げの方が、総合点への影響が大きいのが受験です。
◯
入試の「出題形式」に慣れる
定期テストとは異なる入試特有の問い方に、早めに触れておくことが重要です。
02この夏、してはいけないこと
合格を遠ざける4つの落とし穴
✕
「まだ夏だから」と先延ばしにする
夏を逃すと、2学期は学校の授業と受験勉強の両立で、まとまった復習時間が取れません。
✕
得意科目ばかり勉強して安心する
好きな科目だけ進めるのは、勉強した「気」になるだけ。総合点は伸びません。
✕
計画を立てず「なんとなく」進める
ゴールから逆算しない学習は、40日間を浪費します。何を・いつまでに、が必須です。
✕
夜型の生活リズムに崩れる
入試本番は朝。夏の間に昼夜逆転すると、2学期の立て直しに時間を奪われます。

03なぜ、中3の夏が「合否」を分けるのか
受験のスケジュールから逆算するとわかる
「夏が大事」と言われる本当の理由は、高校入試までのスケジュールを逆算すると見えてきます。順を追って説明します。
理由1|学校の授業は、入試までに終わらない
見落とされがちですが、学校の授業は「3学期までに全単元を学び終える」ことを想定して進みます。これは、入試の時点で、まだ習っていない単元が残っている可能性があることを意味します。入試は既習・未習にかかわらず全範囲から出題されるため、学校の進度を待っているだけでは、間に合わないリスクがあるのです。
理由2|入試対策の時間を考えると、年内には3年内容を終えたい
都立・県立入試には、独特の出題傾向があります。合格点を取るには、その傾向対策や過去問演習に、まとまった時間を割く必要があります。そこから逆算すると、遅くとも年内までに中学3年の全内容を終わらせ、年明けからは入試対策に集中できる状態を作っておくことが理想です。この状態に持ち込めるかどうかが、入試本番での得点を大きく左右します。
理由3|2学期は「復習の時間」が取れない
2学期が始まると、学校では新しい単元がどんどん進みます。さらに定期テストや模試、内申を左右する提出物も重なり、1・2年範囲をさかのぼって復習する時間は、ほとんど取れません。基礎固めができる最後のまとまった期間が、この夏なのです。
理由4|ライバルも、この夏に本気になる
受験は相対評価です。周りの受験生が一斉に勉強量を増やすこの夏に自分が動かなければ、差は開く一方です。逆に、ここで正しく努力すれば、秋の模試で結果として表れ、本番までの自信と勢いにつながります。
だからこの夏、同時に進めるべき3つのこと
① 中3内容を「先取り」して進める
学校の進度に頼らず、年内完成を見据えて3年範囲を前倒しで学習します。
② 既習範囲の「基盤」を固める
入試の6割以上を占める1・2年範囲の穴を、この夏で埋め切ります。
③ 入試の「傾向」を早めに知る
定期テストとは異なる入試特有の問い方に触れ、対策の方向性をつかみます。
この40日間に、
受験の結果がかかっている。
受験の結果がかかっている。
大げさではありません。「先取り」「基盤固め」「傾向把握」——この3つをどれだけ同時に進められるかで、入試本番の景色が変わります。では、矢野口校はどう受験生を支えるのか、次にご紹介します。
04矢野口校の受験サポート
合格から逆算した指導
矢野口校では、受験生一人ひとりの志望校と現状に合わせて、合格から逆算した学習を組み立てます。
POINT 1志望校から逆算した個別カリキュラム
「合格に必要な点数」と「今の実力」の差を明確にし、その差を夏で埋めるための計画を、一人ひとり個別に作成します。集団授業のように全員一律ではなく、その子に必要な単元だけに時間を集中できます。

▲ 受験生一人ひとりの学習計画
合格に必要な点数と現状の差を明確にし、この夏で埋めるための計画を一人ひとりに作成します。
※ 写真は冬期講習のものになります。
POINT 2苦手を「放置させない」個別指導
受験で最も差がつくのは、苦手科目の底上げです。矢野口校では、生徒がつまずいている単元をさかのぼって特定し、「わからない」を確実に「わかる」に変えるまで、個別で伴走します。質問しやすい環境で、苦手から逃げない習慣をつけます。

▲ 個別指導・質問対応の様子
つまずいている単元をさかのぼって特定し、「わからない」を「わかる」に変えるまで伴走します。
POINT 3毎日通える自習環境と学習管理
受験の夏は、学習時間の絶対量がものを言います。矢野口校では、授業日以外も自習スペースを開放し、「毎日教室に来て勉強する」というリズムを支えます。日々の学習を管理し、計画通りに進んでいるかを一緒に確認します。

▲ 自習に集中する受験生
授業日以外も開放。毎日教室に来て勉強するリズムが、受験の夏の学習量を支えます。
📌 矢野口校は、「気づき→行動→継続→検証→改善」のサイクルで、受験生の努力を「結果」に変えていきます。
05夏期講習は、もう待ったなし
― 締切まで、あと3週間 ―
⏳ 締切まで、あと3週間
受験生の夏は、
1日でも早いスタートを。
1日でも早いスタートを。
中3の夏期講習は、席が埋まる前に、そして1日でも長く学ぶために、早めのお申し込みをおすすめします。まずは面談で、お子さまの志望校と現状に合った学習プランを一緒に立てましょう。
まずは、無料の受験相談から。
「今の成績で、志望校に届く?」
その不安を、一緒に整理するところから始めましょう。
その不安を、一緒に整理するところから始めましょう。
📞 042-370-3232 / 受付時間:平日・土曜 14:00〜22:00(日・祝除く)
英才個別学院 矢野口校 | 教室長 青木 大河
記事担当:内野 優人
記事担当:内野 優人
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