コードアドベンチャーの体験会のご案内
2026.04.10|プログラミング学習
2026.07.01 | プログラミング学習
稲城・矢野口エリアの個別指導塾、英才個別学院 コードアドベンチャー矢野口校 室長の青木です!
今日は、夏休み中の毎週土曜日に実施している「コードアドベンチャー夏の体験会」についてお話しします。
夏休みになると、「せっかく時間があるのだから、新しいことに挑戦させたい」と思う一方で、「パソコンを触ったことがないけれど大丈夫かな」「難しくて自信をなくさないかな」と迷われる保護者の方も多いのではないでしょうか。
特にプログラミングは、保護者の方が経験したことのない学習である場合も多く、内容が分からないまま申し込むことに不安を感じますよね。
だからこそ、コードアドベンチャー矢野口校では、実際の授業に近い形でお子様の様子を見ていただける1時間の体験会を行っています。
「興味はありそう。でも、操作についていけるか心配」という段階で大丈夫です。体験会は、すでにパソコンが得意なお子様だけの場ではありません。
体験会に参加するお子様の中には、普段からパソコンを使っている方もいれば、キーボードやマウスをほとんど触ったことがない方もいます。
そのため、最初から同じ速さで進めることはありません。
マウスの持ち方やクリックの仕方、キーボードで文字を入力する方法まで、一つひとつ確認します。
画面を見たまま動けなくなっている時も、すぐに答えを教えるのではなく、「今はどこまで進んだかな?」と声をかけ、一緒に操作する場所を探します。
最初はマウスを慎重に動かしていたお子様が、少しずつ画面上のブロックを選べるようになり、自分から次の操作を試し始める。
そんな手元の動きや表情をご覧いただけるのも、体験会の大切な時間です。
体験会で見ていただきたいのは、最初から上手に操作する姿ではなく、分からないところから自分で進めるようになる過程です。

体験会では、子どもたちにも親しみのあるマインクラフトを題材に、プログラミングに挑戦します。
遊びとして知っている世界が画面に映ると、緊張していた表情が少しやわらぎ、「これ知ってる」「動かしてみたい」と画面へ顔を近づけるお子様もいます。
ただし、自由にゲームをして終わるわけではありません。目的を達成するために、どの命令を選び、どの順番に並べればよいのかを考えます。
思った通りに動かなかった時には、入力した内容を見直し、別の方法を試します。
私たちがマイクラを使う理由は、プログラミングを難しい専門用語から始めるのではなく、「動かしたい」「完成させたい」という気持ちを、考える力につなげたいからです。
間違えることを怖がるのではなく、画面の結果を見ながら修正する経験を大切にしています。

体験会の良さは、授業内容を説明で聞くだけではなく、お子様が取り組む姿を実際に見られることです。
最初は先生の説明を待っていたお子様が、途中から自分でマウスを動かし、画面の結果を確かめるようになることもあります。
プログラムが思った通りに動くと、画面を指さしたり、保護者の方のほうを振り返ったりする瞬間があります。
その表情を見ると、「家ではすぐ諦めると思っていたけれど、こんなに集中できるんですね」と驚かれることもあります。
私たちは、ただ「すごいね」と褒めるのではなく、「さっきと命令の順番を変えたから動いたね」「自分で間違っている場所を見つけられたね」と、何が良かったのかを言葉にします。自分の工夫が認められると、次の課題にも手を伸ばしやすくなるからです。
初めての操作に戸惑いながらも、少しずつ自分で画面を動かせるようになる姿を見ると、私もほっとします。
上手に作ることより、「もう一回試してみる」と思える時間にしたいと考えています。

コードアドベンチャー矢野口校では、お盆休みの期間を除き、夏休み中の毎週土曜日に1時間の体験会を実施しています。
パソコン経験の有無にかかわらず、お子様のペースに合わせて進めますので、事前に特別な準備をする必要はありません。
「プログラミングに向いているか分からない」「マイクラは好きだけれど、学習として続けられるか見てみたい」というご相談も歓迎しています。
夏休みは、普段とは少し違うことに挑戦しやすい時期です。お子様が画面に向かい、考え、操作し、自分の力で動かせた時の表情を、ぜひ教室でご覧ください。
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