2025.01.30 |
講師の先生のおススメ①
調布市菊野台のみなさん、こんにちは!!
英才個別学院 柴崎校です!!
当学院のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、講師の先生からの新学年に向けてのアドバイスです。
「新学年になる前にやっておいた方がいいこと」を簡単にまとめました。
新中学1年生のみなさん へ
小6では学習した文字式、比例・反比例、円・おうぎ形・データの調べ方を学習しましたよね?
この分野は、中学1年生でももう一度勉強をする内容です。
例えば、比例・反比例ですが・・・
小学校では表から「規則」を探したり、「式」に表したりしていたと思います。
でも、中学1年生の比例・反比例では「式」を「公式」として用いることがスタートです。
その「公式」を利用してグラフを書いたり、文章問題を解いたりしていきます。
他にも「円・おうぎ形」の面積や表面積、「立方体や円錐など」の空間図形の体積・表面積を求める問題や応用問題も中学1年生では学習をしていきます。
一部分変わるところはありますが、面積や体積を求めるための「公式」は小学生で習ったことと一緒です。
中学生になっても、基本的な考え方は同じになりますので、どんな問題だったのかを見ておくだけでも安心できますよ。
そして、ここからがとても大切なことです。
中学校の数学でも小数の計算は出てくるのですが、「分数の計算」を求められる機会が非常に多くなります。
これは、中学1年生・2年生・3年生に共通しています。
みなさんは「分数のたし算・ひき算」と「分数のかけ算」の計算方法の違いを説明できますか?分数の「かけ算」と「わり算」の計算方法の違いはどうですか?
「あれ?」と思うところがあるのであれば、今のうちに復習をしてみて下さい。
中学校に入学するまでまだたくさんの時間がありますので、不安になりすぎず今のうちにできることから始めてみて下さい。
一人で復習するのが難しいということであれば、中学校入学に向けての準備を一緒に始めてみませんか?
困ったことや質問があればいつでもお気軽にご相談下さい。
お待ちしております。