2025.02.13 |
講師の先生のおススメ③
調布市菊野台のみなさん、こんにちは!!
英才個別学院 柴崎校です!!
当学院のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回も、講師の先生からの新学年に向けてのアドバイスです。
「新学年になる前にやっておいた方がいいこと」のその③です。
新中学3年生のみなさんへ
いよいよ「受験生」になりますが、高校入試では「どこからどこまでの範囲」の問題が出題されるかは知っていますか?
想像がしやすいと思いますが、もちろん中1~3までの範囲になります。
それでは、特に力を入れておいた方が良いのは何年生の問題になるでしょうか?
中学1年生→中学2年生→中学3年生、と学習内容が難しくなっているので、中学1年生の学習がおろそかになっていては中2~3での学習内容がわからないままになってしまうのはその通りです。
ただ、入試問題を見据えた中で理解度を可能な限り高くしておかないと、中学3年生の学習内容だけでなく入試問題にも影響が出てしまうのは、間違いなく中学2年生の学習内容です。
連立方程式・一次関数・図形の証明・確率、いずれも中学2年生で学習する内容ですが、そのほとんど全てが入試問題では出題されます。
特に「一次関数・図形の証明」は中学3年生の内容と交える形の問題になっていることが多くあります。
つまり、中学3年生の内容だけが正解できていても、高得点にはつながりにくいということです。
数学の各学習分野の中でも、多くの受験生が苦戦するのは「文字式の証明・一次関数・図形の証明」などが挙げられます。
一次関数における基本知識の「公式・変化の割合・式からグラフを描く・グラフから式を求める・変域・交点・決定」は中学3年生の学習が始まる前に整理をしておくことがおススメです。
また、まだ習ったばかりで書き方に慣れていない人が多いかもしれませんが、「図形の証明」についても「証明の手順」は記憶が新しいうちに見直しをしておいて下さい。
最後になりますが、どの問題を扱うにしても「計算」をできるようにしておかなかければ、せっかく答えまでの道筋がわかってもミスになってしまいます。
今のうちから毎日の学習のベースとして、計算問題に取り組む習慣を身につけておいて下さい。
中学3年生へ学年が切り替わるまでまだたくさんの時間がありますので、不安になりすぎず今のうちにできることから始めてみて下さい。
一人で復習するのが難しいということであれば、新学年に向けての準備を一緒に始めてみませんか?
困ったことや質問があればいつでもお気軽にご相談下さい。
お待ちしております。