2025.04.24 |
ノートの取り方で成績UP!②
調布市菊野台のみなさん、こんにちは!!
英才個別学院 柴崎校です!!
前回は、勉強のスタートとして「ノートの取り方」についてさわりのお話をしていきました。
今回は「内申点アップ」につながるノートの取り方の具体例です。
1 タイトル・日付・ページをしっかり書く
これは「見た目の整理」と「学習の記録性」を意識する基本中の基本です。
先生もノートをチェックするとき、日付や単元が整理されていると「しっかりしてるな」と感じやすいです。
◎ポイント
①ノートの一番上に単元タイトル
②左上に日付、右上に教科・ページ数など
見やすさで評価もUPします!
ここはノートを書くときに自分なりのルールに基づいて同じようにかけていればOKです!!
2 色分けで大事なポイントを目立たせる
シャーペンや鉛筆の黒一色でずらっと書いていると、あとで見直すのが大変です。
赤や青などみなさんが多く持っている色を使い分けて「情報の強弱」をつけましょう!
◎使い分け例
赤:授業で強調された重要ポイント・すぐに覚えること・自分で解いて正解できた問題など
青:補足情報・後で覚えれば良いこと・解き直しをして解けた問題など
こうすることで、「自分の言葉で理解しようとしているな」と伝わりやすくなります!
ただし、たくさんの色を使いすぎると大切なポイントがわからなくなるので注意が必要です。
3 余白を意識して「振り返りスペース」を確保
ノートの端っこや下部に「あとで書き足すための余白」をあえて残しておくと、後から復習・解き直しをしたときに非常に役立ちます!
ノートをぎっちり書きたい人もいますが、行間のスペースは意外と大切なんです。
国語の文章と同じように1つのまとまりごとにスペースがあった方が実は読みやすいんですよ。
◎おすすめ活用法
①左側に授業中の板書内容、右側にメモ・あとで気づいたこと
②下段に「今日のまとめ」「テストで出そう」など自分用メモ
ここまでくると、自分なりの工夫が一目で見て取れます。
先生から見ても「考えてノートを使っているな」という姿勢が伝わりやすくなります!!
4 図や表・イラストで視覚化
特に理科や社会では、言葉だけでまとめるよりも図やイラストを取り入れることで理解度と印象がぐっとUP!
◎例えば・・・
理科:地層の順番を絵で描く
社会:歴史の流れを年表にして整理
他にも、英語の文法を「矢印や枠」を使って図示(もちろん色ペンでもOKです。)
図やイラストとなると、得意不得意が出てきてしまいますが。
「しっかり理解して自分の中で整理してるな」と伝わるノートになります!
5 授業中に書けなかった内容をあとで補足する
これは「自分で考えて復習している姿勢」が見える一番のポイント!
◎例えば…
①授業中にわからなかった語句を調べて書き足す
②自分で解いた問題と答え、間違えた理由をメモする
③先生の言葉を家で思い出して加筆する
この「あとから一言」は、評価につながる大事なアピールになります!
特に②は、定期テストの解き直しでも先生が確認をする項目になります。
中学2・3年生のみなさんはぜひ習慣化しておきましょう!!
いろいろおススメをしてきましたが、ノートは評価のためだけではなく、「見返して使える」ことで真価を発揮します。
英才個別学院の生徒でも、ノートをまとめ直すだけで成績が一気に上がったケースがありました。
「書いて終わり」ではなく、「使って覚える」。
ここまでできれば、成績UP間違いなしです!
これらの5つのポイントを参考にして、みなさんも「ノート力」を育ててみて下さいね。
ご家庭でも、お子さまと一緒にノートの中を見返してみてください。
「ここ色分けできてるね!」「あとで書き足してるのすごい!」と声をかけるだけでも、やる気につながりますよ。
「どうやってアドバイスしたらいいのかわからない」
「ノートを見ても何が良いのか判断できない…」
そんなときは、教室までご相談下さい。
一緒に考えていきましょう!
些細なことでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!