2025.05.06 |
【塾内】英単語テスト結果
調布市菊野台のみなさん、こんにちは!!
英才個別学院 柴崎校です!!名残惜しいですが、本日でG.W.も終わりですね。
連休明けは中間テスト・体育祭など各学校でイベントが盛りだくさんです。
明日からまたがんばりましょうね。
さて、これから定期テストが始まる中で、英単語の学習方法についていくつかお話をさせて頂きました。
今回は4月に実施した塾内英単語テストの結果についてのお話です。
今回は中学1年生で習った英単語の中から100個ほどを選んでテストをしました。
【英単語テスト結果】
1位 Sくん 113個中 / 113個正解 (正答率100%)
2位 Rくん 113個中 / 111個正解 (正答率98%)
3位 Aちゃん 113個中 / 109個正解 (正答率96%)
新学習指導要領において、中学校3年間で習う英単語数は1600~1800語程度と言われています。
すでに覚えている単語もあると思いますが、定期的に使わないと忘れてしまいます。
今回の英単語テストの中でも「意味は分かるけど書けない」・「思い出せているけど書けない」といった声をよく耳にしました。
英単語テストで好成績を残した3人が行った英単語の勉強方法について聞いてみました。
【単語テストに向けてどのような勉強をしましたか?】
・よく見て、発音をして、苦手な単語は書いて覚える
・間違えそうな単語はよく見て書く
・スペルをゴロ合わせで覚える
3人とも英単語を覚えることは「苦手」と言っていましたが、話を聞いていく中で共通点として挙がったことがありました。
①よく見ること
これは「1つ1つスペルを確認する」ことだそうです。
意味は分かる・思い出せているけど・・という場合、英単語を読めることは多いと思います。
しかし、中学生の多くが書く際にイメージする英単語の表記は「ローマ字表記」
実際の英単語表記とずれてしまう箇所がいくつも出てきてしまいます。
まずは自分の英単語の「読み方」と自分のイメージとのズレを直してみましょう。
②書いて覚えること
正しいスペルで英単語が認識できたらあとは反復練習です。
見ること → 視覚
読むこと → 聴覚(読むときは発音をすることをおススメ)
書くこと → 触覚・運動記憶
前回のブログでも紹介をしていきましたが。
新しく覚えるということだけでなく、思い出すという点においても「書くこと」は大事なんですね。
今回のテストで高得点を残せたみなさんの話を聞いて、改めて確認ができました。
英単語を覚えることで苦戦をしている人は、面倒がらずに書いてみましょうね。
さて、英才個別学院では定期的に今回のような小テストを教室全体で実施していきます。
5月の下旬には無料で参加できる定期テストの「プレテスト」も企画しています。
詳細は後ほどお知らせしますので、ご参加お待ちしています。