2024.09.27 | お知らせ
内申の見方
ブログを見て頂き誠に
ありがとうございます!!
本日は公立中学校における内申の見方についてです!
内申が重要になってくるのは高校入試の際ですが
高校入試には大きく分けて二つ
公立高校と私立高校の二つがあります。
どちらへ進学するにもこの内申が必要になりますが
内申の計算方法が異なります!
私立高校の場合は各学校により基準が違う場合がありますが
公立高校の計算方法は一部を除き下記のとおりです
2年生後期内申合計 最大45
+
3年生後期内申合計 最大45×2=90
45+90の合計で最大135です。
この内申をもとに、あとは当日試験の得点で合否が決まります。
内申を見る際には1~5の数値ばかりに目が行きがちですが
もう一つ、「主体的に学習に取り組む態度」の観点別評価も重要です。
公立高校入試の募集では1次と2次という制度があり
2次募集の際はこの評価が使用されます!