【実は知らない英文法】英文法対策講座で学習した内容を公開!

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【実は知らない英文法】英文法対策講座で学習した内容を公開!

2024.09.03 | 

【実は知らない英文法】英文法対策講座で学習した内容を公開!

【実は知らない英文法】英文法対策講座で学習した内容を公開!
こんにちは!新馬場にある個別指導塾、英才個別学院新馬場校の室長です!

今回は8月末の土曜日に行われた無料英文法講座で勉強した内容をちょこっとお知らせ致します!
学校では重点的に習わないのに受験ではしっかり聞かれる文法についてなので少しでもブログを読んでくださった方のタメになれば嬉しいです!

そもそも英文法講座を行おうと思ったきっかけは生徒からの一言でした。
「先生!なんで "in"は"〜の中に"なのに "in 10 minutes" は "10分後" なの? "10分以内"じゃないの?」

確かに学校で習う「〜の中に」で丸暗記すると"in 10 minutes"を「10分後」とは訳せません。
出てくる度に「in +時間は"後に"って覚えてね!」と言えば暗記してもらえますが、それなら自分で学習して覚えられます。

英語には他にも丸暗記では対応しきれないものが沢山ありますので、「このままではマズイ!」と思い集団での対策講座を行うこととなりました!

話を戻して生徒からの質問ですが、"in"には「何かの中に包み込まれているイメージ」が言葉の核としてあります。
そのため、"In the morning"は「朝に」ですし、"in love"は「恋の中にいる状態」を表している、"in English"は英語という環境の中にいるから学校で例文として出てくる"Let's speak in English"は「英語で話しましょう」となります。

ここで大切なのは、”境界線があるものの中にいる”ということです。なので内側と外側がハッキリしています。
察しの言い方は既に勘づいているかなと思いますが、"in 10 minutes"は話し手が今から10分後に境界線を設定して「境までの時間が10分」と言っているのでここから「10分後に」となります。
3分や4分経った後ではないのです。あくまで10分近く経った後なのです。
(ちなみに"10分以内"は"within 10 minutes"となります!)

⬇︎実際に英文法対策講座で使った教材(Onは〜の上にと訳すだけではない!)


他にも"数えられる名詞"と”数えられない名詞"の区別の仕方や、"the"と"a"の違いといった学校ではサラッと流されがちな文法を重点的に学習しました。

生徒が「Shallの過去形がShouldなんて知らなかった」や「数えられない名詞とか習ってない!」と言ってくれていたので英文法講座を開いた甲斐があったかなと思いました😂

英才個別学院では、学校の授業のフォローアップ、定期テスト対策だけでなく、英検や入試に向けた学校では深く学習しない範囲に対してもしっかり対策します!

夏は中学校に向けて英語の学習を始めたいと話してくれた小学5、6年生、受験に向けて少しずつ学習を進めていきたいと塾の扉を叩いてくれた中学1、2年生の生徒さんが多く来てくださいました!

学習について少しでもお悩みがあれば、無料の学習相談会も実施しておりますので是非お電話ください!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!また次回のブログでお会いしましょう!

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