2026.03.28 | 中学生はこちら
中学3年生は1学期勝負|
この度は英才個別学院白糸台駅前校のHPをご覧いただきありがとうございます。
4月から新学年です。
特に中学3年生はいよいよ受験生になります。
まずは1学期期末テストが目標になります。
その第一関門を突破するためにこの春休みすべきことを
お伝えいたします。
1. 学習面:基礎の完成と「弱点」のあぶり出し
この時期に新しい応用問題に手を出す必要はありません。
「中1・中2の内容をどれだけ完璧にしているか」が全てです。
* 「積み上げ型」科目の復習(英語・数学)
* 英語: 中2までの英単語・不規則動詞の暗記を完璧にします。
文法は「不定詞」「動詞の過去形」「比較」など、あやふやな単元をゼロにしましょう。
* 数学:計算ミスをなくすことが最優先です。
方程式、関数、図形の証明など、基礎問題で100点が取れるまで繰り返し解き直します。
* 苦手単元の特定
* 過去の定期テストや模試の結果を引っ張り出し、「いつも間違える場所」**に付箋を貼りましょう。
春休み中にその単元の教科書を読み直すだけでも大きな一歩です。
* 理科・社会の用語確認
* 本格的な問題演習は夏以降で間に合いますが、
基本用語の暗記はこの時期から少しずつ進めておくと、後が非常に楽になります。
2. 新学期の準備:マインドセットと環境作り
中3の成績(内申点)は、多くの地域で高校入試に直結します。
東京都の高校入試の最重要の内申は2学期のものになりますが、
1学期で成績を確保しておくことが、2学期の成績向上の必要条件になります。
2学期だけの点数だけで、2学期の成績がつかないのが現実に起こっています。
よって1学期期末までが非常に大切になります。
そのために
* 志望校の「仮決め」と情報収集
* 現時点での「なんとなく行きたい高校」で構いません。
その学校の偏差値や部活動、通学時間を調べることで、勉強に対するモチベーションを具体化させます。
英才個別学院白糸台駅前校では4月の新学期に向けて生徒毎に目標を
講師、室長と相談して設定します。そしてご家庭と共有し
目標達成を目指します。
学習面、志望校に関してご相談があるご家庭はこちら
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