2026.04.27 | 中学生はこちら
GWを大切にしよう
この度は英才個別学院白糸台駅前校のHPをご覧いただきありがとうございます。
新学期が始まって、もうすぐ1ヶ月です。
今週からはGWも始まります。
GWが終わると二中・六中。九中は体育祭、その2週間後には
1学期期末テスト、6月の最初には今年最初のV模擬もあります。
中学3年生にとっては1学期のテストは非常に大切な意味を持ちます。
このGWをという長期休暇を有効に活かしましょう。
中学3年生がGWにすべきこと。
1. 志望校(目標)の仮決定
「まだ早い」と思わずに、現時点での志望校を3つ程度ピックアップしてみましょう。
* 見学の計画を立てる:夏休み前後の学校見学会や説明会は予約がすぐ埋まります。
GW中に候補校のHPをチェックし、日程をカレンダーに書き込みましょう。
* 目標点を知る:志望校の合格ライン(内申点・当日点)を調べることで、
今の自分に足りないものが明確になります。
2. 苦手科目の「単元別」復習
中3の学習内容は、中1・2の基礎の上に積み上がっています。
広範囲を闇雲にやるのではなく、特定の苦手単元を1つか2つに絞って潰しましょう。
* 数学:計算ミスが多いなら「正負の数・文字式」、図形が苦手なら「合同条件」など。
* 英語:不定詞、動詞の過去形・過去分詞の不規則変化など、あやふやな文法を総復習。
* 理科・社会: 中1・2の教科書を読み返すだけでも効果的です。
3. 学習ルーティンの固定
GWは生活リズムが崩れがちですが、あえて「学校がある日と同じ時間に起きる」ことを徹底してみてください。
午前中の活用:入試は午前中から始まります。
一番頭が働く午前中に、数学や英語の思考力を要する問題に取り組む癖をつけましょう。
💡 ワンポイント・アドバイス
ずっと机に向かう必要はありません。
「午前中は集中して勉強し、午後は部活やリフレッシュに充てる」といったメリハリが、受験勉強を長く続けるコツです。
この休みを「ただの休み」にするか、「受験勉強のスタートダッシュ」にするかで、
6月以降の景色が大きく変わりますよ!応援しています。