2026.06.23 | 教室からのお知らせ
夏休みの過ごし方 中学1、2年生編
府中市白糸台の個別指導塾 英才個別学院 白糸台駅前校の室長の加藤です!中学1・2年生の皆さん!夏休みが近づいてきました!
中学1・2年生にとって、机に向かう習慣を身につける期間と考えることが大切です!
なぜ机に向かう習慣が必要なのか
① 学年が上がるほど勉強量が増えるから
中学3年生になると、高校受験に向けて学習量が大きく増えます。受験勉強を始める時期になってから急に長時間勉強しようとしても、集中力が続かず苦労することが少なくありません。
中学1・2年生のうちから毎日机に向かう習慣があれば、受験学年になったときに勉強時間を自然に増やすことができます!
② 「やる気」を待たなくてよくなるから
勉強は、やる気が出てから始めるのではなく、始めることで集中できるようになることが多いものです。
毎日決まった時間に机に向かう習慣ができると、「今日は気分が乗らないから勉強しない」という日が減り、学習を継続しやすくなります。
③ 学んだ内容を忘れにくくなるから
長い夏休みの間、全く勉強しないと、1学期に学んだ内容を忘れてしまいます。
毎日短時間でも復習を続けることで、知識が定着し、2学期の授業を理解しやすくなります。
夏休みの過ごし方の例
まずは「毎日机に向かうこと」を目標にしましょう。
中学1年生
毎日30~45分程度
学校の宿題
英語の単語練習
計算問題や漢字練習
中学2年生
毎日45~60分程度
1学期の復習
苦手科目の克服
英語数学の基礎固め
中学1・2年生の夏休みは、勉強時間の長さを競う時期ではありません。大切なのは、「毎日決まった時間に机に向かう」習慣を身につけることです。夏休みに身につけた学習習慣は、中学3年生での受験勉強を支える大きな財産になります。1日30分でも構いません。継続することを第一の目標にしましょう!
「勉強の量」よりも「毎日続ける仕組み」を作ることが、中学1・2年生の夏休みでは最も重要です。
英才個別学院白糸台駅前校では、夏期講習を受け付けております。
この夏、勉強の不安を自信に変える。
まずは、お気軽にお問い合わせください。