府中市白糸台の個別指導塾 英才個別学院 白糸台駅前校の室長の加藤です!
今回は府中第二中学校、府中第六中学校、府中第九中学校の定期テストを分析しました!
定期テストをやりっぱなしの状態にするのは非常にもったいないです!
一緒にテストの問題分析を行って、次回の期末テストに向けて準備を進めていきましょう!
最終回は数学です!
府中第二中学校 3年生
簡単な大問→時間のかかる大問→簡単な大問と意図的に交互に置いている印象を受ける。
自分が得意かつ短時間で解くことのできる箇所から取り掛かるのが良い。
最後の大問には時間がかかる上に計算ミスをしやすそうな問題が並ぶ。
分からないなと思ったら、そこにあまり時間を割かずに、見直しに取り掛かるのが良いだろう。
重要ポイント:解く順番を工夫する
府中第二中学校 2年生
難易度はそこまで高くない。基本的な計算問題が全体の半分を占めているので、そこをできるだけ落とさず頑張りたいところ。
また、最後の2大問でいきなり簡単な問題が紛れている。最初に問題全体に目を通すとラッキーなことが起きるかもしれない。
ただ中盤は頭を使う問題なのでそこで出来なくても落ち込まず、あきらめずに最後まで解いてほしい。
重要ポイント:基本計算は絶対に落とさない
府中第六中学校 1年生
数学用語の穴埋めが出題されているため、教科書を丁寧に読む作業が必要。
計算問題の難易度は学校のドリルレベルなのでちゃんと解けばちゃんと分かる。
式の部分点をきちんとくれる先生のように見受けられるため、答えにたどり着かなかったとしても途中式をしっかり書いた方がよい。
重要ポイント:教科書の用語をしっかり確認する
府中第九中学校 3年生
基本問題が多く並ぶため、学校のドリルを周回し、iワークをしっかり理解すれば高得点がちゃんと狙える。
中盤に計算がズラーっと並ぶため、これを見て焦ってしまうかもしれないが、易しい問題ばかりなので確実に点を取ってほしい。
重要ポイント:焦らず最後まで解き切る
いかがでしょうか。
自分が解いたテスト問題を分析すると自分の失点原因がどこであったのかを知ることができます!
同じミスをしないようにしっかり分析をして、次のテストの得点源にしていきましょう!
英才個別学院白糸台駅前校では、個別カリキュラムを作成・講師が横で管理する環境で、
生徒のやりっぱなしを発生させないようにサポートしております。
「数学をもっと得意にしたい」「数学の応用問題の解き方を知りたい」という方はお気軽にご相談ください。