2021.05.13 | 中学受験生はこちら
都立高校受験生向け 都立受験の対策【国語編】
英才個別学院 白糸台駅前校 小野寺です。
中3生の方は
5月に入って、受験生になったな・・・
という感じですよね?
ですが、中にはおそらく
「受験勉強って何をやったらよいか、わからん!」
という人も少なくないと思います。
今日は、都立高校を受ける予定の方向けに
都立高校受験の特徴と、
塾では受験対策として
どのようなことを行っているか紹介していきます。
今回は国語になります。
都立高校の国語の試験問題については
大きくこのような特徴があります。
① 漢字 読み・書きの問題が各5問 20点分
② 作文200字 最大10点分
③ 文章問題3問
物語、説明文、古文の鑑賞文 (選択問題)
になります。
(ここ数年の傾向なので、
③の選択問題の問題数が変わる可能性はあります。)
ポイントは以下の通りです。
① 試験時間に対して文章量が多いため
時間が足りなくなることがある。
→ 時間配分の感覚を身に付ける必要あり。
② 選択問題が14問。
選択問題の解き方が分かれば点数が取れる!
→ 選択問題の解き方を身に付けることで
点数が安定します。
英才個別学院 白糸台駅前校では
以下のことを特に指導しています。
① 選択問題の解き方の指導
都立入試の問題では、選択問題の中でも
いくつか解き方の異なるものがあります。
正確に、なるべく時間をかけずに
解く手順を指導しています。
② 時間配分
漢字の問題は遅くても2分以内に
生徒さんによって解く問題の順番を変える
など、いかに時間不足にならないようにするかを
指導しています。
英才個別学院 白糸台駅前校では
国語の入試対策は、
夏休みの夏期講習で解き方を固めて、
冬休みの冬期講習で完成させています。
夏休み中の入試問題用の解き方を
身に付けることには
秋から本格的に始まる会場模試で点数を取れるようになる
という効果もあります。
夏に国語の解き方を身に付けていないと、
思うように模試で良い判定が出ずに、
「このままじゃ志望校が厳しいかも・・・」と
自信を無くしてしまう
生徒さんも出てきてしまいます。
都立入試では、一番最初に受ける科目が国語になります。
入試本番を考えても、良いスタートが出来るように
意識して進めています。
受験まで残り9カ月です。
今じゃないと出来ないこともあります。
受験に向けて何をすればいいのか・・・と心配があれば
ぜひ、英才個別学院 白糸台駅前校までに
ご相談下さい。