2025.02.01 | つぶやき
小学校の英語と中学校の英語の違い
英才個別学院白糸台駅前校のHPをご覧いただきありがとうございます。
府中市 白糸台駅・武蔵野台駅近くの個別指導塾
英才個別学院 白糸台駅前校室長の津田です。
今回は小学校で習う英語と中学校の英語の違いについてのお話です。
習っているものは同じ英語ですが、求められるものが違います。
以下簡単にまとめたものになります。
小学生英語と中学校の英語の違い
小学校の英語と中学校の英語には、学習目的・内容・進め方の違いがあります。以下に主な違いをまとめます。
1. 学習目的の違い
目的 小学校は英語に親しみ、聞く・話す力を育む
中学校は 読む・書く力を本格的に伸ばし、文法を理解
• 小学校では、英語を楽しみながら「聞く・話す」を中心に学びます。
• 中学校では、「読む・書く」の比重が増え、文法を体系的に学びます。
2. 学習内容の違い
小学校 語彙数 約700語
中学校 語彙数 約1.600語
文法
小学校は文法用語は使わず、感覚的に学ぶ
中学校は文法を意識して学ぶ(動詞の変化、時制など)
小学校 4技能のバランス 聞く・話すが中心
中学校 読む・書くの割合が増加
小学校では英語を楽しく学ぶのですが、中学校になるとそれを運用できる力が
求められます。
さらに、英語のスクールに通っている生徒でも、定型の会話のやり取り
聞き取りができる生徒でも、文法の理解がないと中学1年生の後半から
英語の点数に影響が出てきます。
今がんばっている英語学習を中学校でも維持できるかどうがは
中学1年生から始まる文法理解へのスムーズな移行ができるか
どうかにかかっています。
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