2025.04.02 | つぶやき
新中学1年生の保護者様へ
4月8日の中学入学式まで1週間を切りました。
小学生から中学生と日々成長する子供たちを見ていると
頼もしく思えることや不安や心配もあると思います。
中学生になるといろいろなことが小学生とは変わってきます。
過去の中学生を持ったご家庭などからアンケートなどで
中学生の保護者としての心がけはや注意すべきことの記事がありましたので
参考までにお伝えさせていただきます。
①中学は自立と手助けの季節
中学に入ると環境の変化に戸惑い、お子さまがぼーっとしたり、イライラしたりということがあるかもしれません。
また交友関係や活動範囲が広がれば、家族より外とのつながりを重視するようにもなるでしょう。
保護者の皆さんは寂しさを感じることがあるかもしれませんが、これは成長=自立の第一歩。
干渉しすぎず、温かく見守り、自己管理が上手にできるようになるよう助言をしてあげてください。
②まずは生活リズムの確立を
春休み、遅寝・遅起きの悪循環にはまっているお子さまは多いかもしれません。
中学生活が始まってもそこから抜け出せず、自律神経のバランスを崩し、朝から頭痛や腹痛、めまいなどの症状を訴える、というのはよくあるケースです。
まずは早寝・早起きの生活リズムを確立させることが大切。
中学に入ると生活環境が大きく変わり、ストレスを抱えやすくなるお子さまもいらっしゃいます。入学前から生活を整えるとともに、
中学に入るとどんな変化があるか、あらかじめお子さまと話し合いイメージを持っておくことをおすすめします。
③スマートフォンはルール決めが必須
お子さまが中学生になったらスマートフォンを持たせるご家庭は多いと思います。
中学生の約6割が持っているという調査結果※もありますが、メリット・デメリットともに多いスマートフォン。
購入前に、使う場所・使う時間・使うアプリなどのルールを、お子さまとしっかり話し合って決めておくことが大切です。
④高校入試は中1からスタート
定期テストの結果で算出される内申点は、高校入試の合否判定に大きく影響します。
特に推薦入試が増えている昨今では、内申点が評価の大きな割合を占めることも。
そういう意味では、中1の1学期の中間テストから高校入試は始まっているといえるでしょう。
まずは日々の学習習慣を定着させ、一つひとつの定期テストにしっかり対策していくことが重要です。