2025.05.14 | つぶやき
小学3年生.4年生から養える力とは
英才個別学院 白糸台駅前校のホームページへようこそ!「わかる」から「できる」へ──お子さまの可能性を最大限に引き出す指導を、ここ白糸台で実現します。
小学3年生から始める「考える力」と「学習習慣」づくり~中学受験はしないけれど、公立中学で困らないために~
小学生のうちは「まだ早い」「勉強は中学からでいい」と思われがちですが、学習習慣や考える力は、実は小学3年生ごろから意識して育てていくことがとても大切です。いろいろと習い事もありますが、この時期から毎日一定の時間(短時間)でも学習する・机に向かうのは普通のこと、大切なことと
感じられることが重要です。
特に中学受験をしないお子さんの場合、周囲が受験勉強で力をつけていく中、
何もせずにいると中学入学後に「授業についていけない」「勉強のやり方が分からない」と困ることも少なくありません。
◆ 計算・反復の学習との違い:考える力を育てる個別指導
計算問題を中心とした反復学習は、学年を超えて先取りできる点も魅力です。しかし、自分の頭で考える力や文章の内容を読み取って理解する力を育てるには、
少し物足りなさを感じることもあります。
英才個別学院白糸台駅前校では、単なる計算練習や暗記ではなく、以下のような内容でお子さんの「考える力」「表現する力」を伸ばしていきます。
■ 小学3年生から始める具体的な学習内容
【算数】
* 計算練習だけでなく、「どう考えたか」を説明させる
* 答えだけでなく、途中式や考え方をノートに書かせる習慣をつける
* 文章題を自分で図にしてみる・言葉にして説明する
* パズルや図形を使った「思考トレーニング」も導入
例)「Aさんは1冊180円のノートを3冊買いました。お金は1000円出しました。おつりはいくらですか?」
→ ただ計算するのではなく、「どういう計算で求められるのか?」を自分の言葉で説明させます。
【国語】
* 音読と読解をセットで実施
* 短い文章から「なぜそう思ったか」「どういう気持ちか」を考えさせる
* 漢字や語彙の習得と並行して、「自分の考えを文にする練習」も行う
例)文章:「おじいさんはうれしそうに笑いました。」
→ 質問:「おじいさんはどうしてうれしそうだったの? どこにそう書いてあった?」
【学習習慣づくり】
* 毎回の授業で「今日の目標」を意識させ、やり切る経験を積ませる
* 家庭学習のやり方を指導(時間の使い方・宿題のやり方)
* 自分の間違いを直す「ふり返りノート」の活用
また反復学習などのプリントを渡したり、自習に来てやってもらうことも可能です。
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■ ご家庭でのサポートも大切です
家庭でも、以下のことを心がけていただくと学習習慣が定着しやすくなります。
* テレビ・ゲームとのメリハリをつける(「○時~○時は勉強」と決める)
* 勉強をやったことをほめる(内容よりも「やったこと」を評価)
* 毎日10~20分の学習から始める(少しずつ無理なく)
■ 最後に:中学で「伸びる子」は小学生で「考える力」を身につけた子
中学校では、「覚えるだけの学習」では通用しません。「なぜ?」「どうすればいい?」を考え、言葉や式で表現できる子が、
学年が進むほどに伸びていきます。
小学校低学年・中学年のうちから、そうした力を少しずつ育てていきませんか?
英才個別学院白糸台駅前校では、お子さまの成長段階に合わせて、
無理なく、けれどしっかりと「考える力」と「学習習慣」が身につくよう、丁寧にサポートしていきます。
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