2025.05.16 | つぶやき
小学5年生のときにみにつけておきたいもの
このたびは、英才個別学院 白糸台駅前校のホームページをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
小学5年生が今やっておくといいこと。
小学5年生のうちに身につけておきたい力があります。
実は、小学5年生からの学び方が、中学に入ってからの学力の伸びを大きく左右します。
小学校の学習内容は、中学校で学ぶ内容の「土台」です。
たとえば、算数で言えば「分数・小数の計算」「割合」「速さ」などは、中学の数学の内容と深くつながっています。
そして中学校ではその復習はなく、わかっているものとして授業は進みます。
また、国語では「説明文・物語文の読み取り」「記述力」「語彙力」が、
英語・社会・理科すべての教科で必要になる「読み解く力」へとつながっていきます。
中学に入ると、教科が増える 授業のスピードが速くなる
テストの結果が内申点として記録される
など、今までとは比べものにならないくらい「結果が求められる」ようになります。
だからこそ、今が大事なんです。
今のうちに「自分で考え、正しく理解して、解ける力」をしっかり身につけておくことで、
中学でのスタートダッシュが切れます。
英才個別学院白糸台駅前校は個別でカリキュラムをたてます。
その子の理解度に合わせて進んでいきますが、小学6年生の冬からは
中学生の学習内容の準備にはります。
今のうちに身につけたい3つの力
「なぜそうなるのか」を考える習慣
公式ややり方だけでなく、理由や考え方のプロセスを理解して解く力。
ことばの力(語彙・文の組み立て・記述)
すべての教科に通じる「読み・書き・まとめる」力を小学生のうちに。
自分から机に向かう「学習習慣」
毎日の学習リズムと、「わかるっておもしろい!」という気持ち。
中学受験はしない。でも、高校受験は全員参加になります。
そしてそれは中学3年生からではなく、中学1年生から始まります。
その中学1年生の内容は小学5年生の内容が下支えになります。
今のうちから正しい学び方と確かな基礎力を育てることが、将来の自信につながります。
私たちのえいsでは、今の学年にぴったり合った学びを、一人ひとりに合わせてご用意しています。
お子さまの「今」から、未来につながる力を一緒に育てていきましょう。