2025.07.11 | つぶやき
夏期講習の効果を最大限
英才個別学院白糸台駅前校のHPをご覧いただきありがとうございます。
夏期講習 授業を受けているだけでは成績はあがりません。
勉強ができるようになる!「頭がよくなっている瞬間」って?
「最近、なんだか勉強が前より分かるようになった気がする!」
そんなふうに感じたことはありませんか?実は、その瞬間こそ頭がよくなっている”ときです。
しかも、これは科学的にも証明されていることなんです。
「わかる」瞬間、脳の中で何が起きているのか?
私たちの脳には「ニューロン」と呼ばれる神経細胞があります。勉強をしたり、
新しいことを覚えたりすると、このニューロン同士のつながりがどんどん増えていきます。
このつながりの強さや数が増えると、考える力や記憶力がアップして、「頭がよくなる」と感じるようになるのです。
特に「なるほど!」「やっとわかった!」というひらめきの瞬間は、シナプスが強くつながるタイミング。
だからこの瞬間を大切にすることが重要です。
「間違えたとき」こそ頭がよくなるチャンス
実は、間違えたあとに正しい答えを理解することで、脳はさらに成長します。
これは「エラー学習」と言われ、脳が「なぜ間違えたのか」を考えることで、新しい知識を深く覚えるというしくみです。
だから、「間違えた=ダメ」ではなく、「間違えた=成長のチャンス」なのです。
繰り返しが脳を鍛える
一度覚えたことを何度も思い出す・くり返すことで、記憶はどんどん強くなります。
これは「想起練習(そうきれんしゅう)」といって、脳の学習効果を高めるとても効果的な方法です。
たとえば、単語や漢字をノートに書くだけでなく、**ノートを閉じて思い出す**だけでも、記憶の定着はぐっと良くなります。
これらの積み重ねが、確実にあなたの脳を成長させ、勉強ができるようになる力につながっています。
毎日の勉強で「頭がよくなってる!」という手ごたえを、ぜひ感じてください!