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「やる気が出てから」では遅い!?
まずは行動!そこからやる気は生まれる
「やる気が出ないから、まだ始められない…」そんなふうに思ったことはありませんか?
実は、「やる気が出てから動く」のではなく、「行動してからやる気が出てくる」ということが、
心理学の研究でも証明されています。
これは「作業興奮」といわれる脳の仕組みで、少しでも手を動かし始めることで、脳の中のやる気スイッチが入るのです。
たとえば、机に向かって5分だけ問題集を開いてみる。1問だけやってみる。すると、不思議と「もう少しやってみようかな」という気持ちが生まれてくるのです。
この夏、勉強が苦手でも、やる気が出ない日でも、まずは「行動すること」から始めてみましょう。
・まずは机に向かう
・まずはワークを1ページ開く
・まずは英単語を3つだけ書いてみる
英才個別学院白糸台駅前校では宿題を日割りにしているのはそのためです。
その「まずは」の積み重ねが、未来の自分を大きく変えていきます。
中学1・2年生は、まだ受験まで時間があると思っているかもしれません。
でも、「今のがんばり」が「来年の自分」「再来年の合格」をつくります。
この夏、まずは動こう!やる気はそのあとついてきます。