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祖師ヶ谷大蔵校ブログSOSHIGAYAOKURA BLOG
2024.12.02 | 小学生向け
ポモドーロ・テクニックって?
ポモドーロ・テクニックって?
砧・祖師ヶ谷大蔵の個別学習塾
英才個別学院 祖師ヶ谷大蔵校です!
時間管理術の1つとして有名な手法
「ポモドーロ・テクニック」を紹介します
具体的な手順は以下の通りです
①達成したいタスクを選ぶ
②タイマーを25分に設定する
③タイマーが鳴ったら5分休憩を取る
④少し長めの休憩を取る(15~30分)
このポモドーロ・テクニックは
25分の作業と5分の休憩で
強制的にメリハリをつけていく手法です
この25分間は何があっても
達成したいタスクを優先してください
途中でLINEが来ても
誰かに呼びかけられても
達成するべく集中します
逆に休憩の5分間は
たとえ作業が終わっていなくとも
絶対に進めたりしません
何もしない5分感を過ごします
このテクニックでは必ずタイマーを使用し
25分と5分の1セット
「1ポモドーロ」
を繰り返していきます
ノートにタスクと要したポモドーロを記録し
1日の終わりに振り返りを行います
すると1日に自分がどれだけ集中できたか
記録として可視化することができます
ポモドーロ・テクニックは1980年代
イタリア人のフランチェスコ・シリロによって
考案された時間管理術です
ポモドーロとはこれはイタリア語で「トマト」
これはシリロが大学生時代に
トマト型のキッチンタイマーを使用し
時間管理していたことにちなんでいます
ここで注意点!
ポモドーロの途中で急用が入り
タスクが中断されてしまったた場合
そのポモドーロは終了となります
再度はじめから新しいポモドーロを開始します
25分間は1つの作業に没頭し
音のなるタイマーにより強制的に切り替えます
「外的要因」ではなく
LINEを見たくなったり
急用を思い出して作業を中断することは
「内的中断」といい
重要でないことを優先させてしまった結果です
この場合目標設定が適切でないと考えられます
このポモドーロ・テクニックに慣れてきた人は
今注目されている
「52/17ルール」を活用してみましょう
深い知識の習得や内容によっては
このポモドーロ・テクニックの25分では
短いと感じることもで出てきます
長い時間の集中が必要な場合
25分の作業時間を52分に伸ばします
52/17ルールは
52分の作業と17分の休憩で
メリハリをつけていきます
この52分間の作業と17分間の休憩時間は
人間の生理学と心理学の観点から
脳が情報に集中しやすいゴールデンタイムと
脳と体の両方に必要な回復時間を提供し
より集中できかつ疲労の蓄積を避け
全体の作業効果を高めることができると
科学的に研究され示されています
長期記憶への情報移行を助ける休憩時間により
学習内容が短期記憶から長期記憶へと移行され
学習効果が向上し記憶の定着が促進されます
この52/17ルールは
仕事の時間管理法として用いられることも多く
語学やプログラミング,資格取得の学習など
さまざまな分野での学習にも適応可能です
将来社会に出てからも
必ず重要な管理術となります
目標設定の方法としては
短期間での目標設定が効果的です
・1時間でこのページまで終わらせよう
・何年度の過去問を解ききろう
と具体性を持たせることがポイントです
より時間のかかるタスクであれば
2分割するなど小さな単位に変換し
長い時間集中し続けなければならないといった
継続による負担を減らしましょう
このような時間管理術を用いて
自分の性格や作業スタイル,環境に合わせ
臨機応変に選択していきましょう
このような学習方法などをもっと知りたい
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