<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!!
英才個別学院立石校、室長の佐藤です!!
今回は生徒インタビューのブログです!
「このままじゃ志望校に届かないかも…」終業式後の三者面談で突きつけられた厳しい現実。当時中学3年生のOさんは、夏前に一念発起し塾探しをスタート。
いくつかの塾を試し、最終的に選んだのが英才個別学院立石校でした。
わかりやすい指導と親身なサポートで徐々に自信をつけ、見事志望校・墨田川高校への合格を勝ち取りました。
今回はその奮闘記を伺いました。
Q. いつ頃から塾探しを始めましたか?
中学3年生の夏の少し前に塾探しを始めました。
終業式後の三者面談で校内模試の志望校判定があまり良くなかったので、「これはまずいな」と感じたのがきっかけです。
Q. 塾を選ぶ際に重視したポイントは何でしたか?
授業のわかりやすさと、自分に合った指導をしてくれるかどうかを重視しました。
あと、通いやすさも大切でしたね。
Q. 他の塾も検討されましたか?はい。川を渡ったところにある塾で有料の体験授業を5回ほど受けましたが、自分には合わないと感じました。
その後、英才個別学院立石校の無料体験授業を受け、教え方がわかりやすく「ここなら続けられそうだ」と思いました。
Q. 入塾後の勉強計画はどのように立てましたか?
夏は今までの復習と少し先の予習を中心に、秋は模試や定期テストに向けた対策、冬は5教科の総復習と過去問演習に取り組みました。
Q. どの教科が特に苦手でしたか?その対策は?
社会が一番苦手でした。
暗記が多いのでなかなか進まなくて大変でしたが、先生がコツや効率的な覚え方を教えてくれたので助かりました。
Q. 志望校はどちらでしたか?理由も教えてください。
墨田川高校を志望しました。
中学時代から吹奏楽部に所属していたので、吹奏楽部が強い学校に進みたかったのと、家から近いのも良かったです。
単位制の高校という点も魅力でした。
Q. 入試対策は具体的にどんなことをしましたか?
冬からは墨田川高校の自校作成問題に本格的に取り組みました。
それまでは都立の共通問題を繰り返し解き、基礎力を固めていました。
Q. 冬期講習はどのように過ごしましたか?友達が自分より授業数が多くてちょっと大変そうでしたが、自分は社会の授業が特に苦手でつらかったです。
でも先生のサポートがあったので頑張れました。
Q. 試験直前の過ごし方を教えてください。
VもぎでS判定が出ていたので自信はありました。
試験当日は緊張しましたが、準備は十分だったので落ち着いて試験に臨めました。
Q. 試験当日の様子はいかがでしたか?
同じ高校を受ける友達は推薦で合格していたので一人での受験でした。
周りは緊張した顔をしていましたが、僕は「これだけやったんだから大丈夫」という気持ちで安心していました。
ただ、試験直前は心臓がバクバクしましたね。
試験が始まると落ち着いて、実力を発揮できたと思います。
Q. 合格発表の日の気持ちを教えてください。
パソコンで結果を確認し、合格の文字を見てとても嬉しかったです。
親も塾の先生も一緒に喜んでくれて、忘れられない瞬間でした。
Q. 高校生活はいかがですか?
軽音部に入り、ギターを始めました。
アニメでギターがかっこよく見えたのがきっかけです。
勉強は難しいですが、特に数学が好きで楽しく学んでいます。
Q. 文系理系の選択はどのように決めましたか?理系を選びました。文系科目はあまり好きではなかったので(笑)。
高校に入る前から理系に進むと決めていました。
大学では電気関係を勉強したいと思っています。
Q. 将来の夢や目標は何ですか?
音楽に関わる仕事に就きたいです。
特に音響機材を作ったり調整したりする仕事に興味があります。
だから大学で電気関係を学びたいと思っています。
Q. 今、頑張っている中学3年生にメッセージをお願いします。
大変な時期だと思いますが、この夏を乗り切れば最後は楽になります。
僕もまだ一生懸命頑張っていますので、一緒に頑張りましょう!