●はじめに●
「中学生になって急に点が取れなくなった」「小学校では普通だったのに…」
というご相談は本当に多くあります。
しかし実際には、小学校のどこかの段階でつまずきが始まり、それを抱えたまま中学生へ進んでしまったケースが大半です。
特に カラーテストで80点以下が多いお子さんは要注意です。
●小学校と中学校のテストの違い●
保護者の方が「中学で急にできなくなった」と感じてしまう背景には、テストの性質の違いがあります。
<中学校の定期テスト>
2〜3ヶ月分の内容をまとめて出題。基礎+応用、長期記憶が必要。
<小学校のカラーテスト>
習った直後に行われることが多く、短期記憶で点が取れる。
つまり、カラーテストで点数が良くても“本当の理解”とは限らないのです。
漢字や計算で「小テストはできるのに、まとめテストで急に落ちる」のはこのためです。

●カラーテストの平均点は?●
カラーテストは基本問題のみで構成され、平均85点前後になるように作られています。クラスの多くが90点以上ということも珍しくなく、80点は実は平均以下です。
基準としては、
・85点以上:ふつう
・85点未満:注意ゾーン(黄色信号)
・60点以下:危険ゾーン(赤信号)
と考えると分かりやすいです。
中学・高校の平均点(60点前後)の印象が強いため「80点なら良い」と感じがちですが、カラーテストは別物です。
●気づかぬうちに自信を失うことも●
今の小学生は学習量が多く、カラーテストの頻度も高いので、点数が低い状態が続くと
・授業がわからない
・点数をからかわれて嫌になる
・自信がなくなる
学校へ行きたくない気持ちへと、学習面以外に大きな影響が出る場合があります。
●小さなつまずきは“積み上がる”●
低学年のつまずきは、その後の単元に連鎖します。
例:小2の単位 → 小3のm・km → 小4〜5の速さ → 文章題全般が苦手に…
気づいた時には広い範囲が苦手になっていた、というケースは非常に多いです。
●英才個別学院 立石校では、つまずきを絶対に放置しません●
英才個別学院 立石校では、小学生の学習を“未来の中学生の成績”につなげるために、次の取り組みを行っています。
① カラーテストの点数チェック&弱点抽出
毎週のカラーテストをお持ちいただき、単元ごとの理解度を一緒に確認します。
80点以下の単元はすぐに補習へ回し、放置しません。
② 苦手単元を逆算して戻り学習
単位・文章題・漢字など「原因の原因」までさかのぼって、理解が本当に定着するまで指導します。

③ 学校提出物・宿題の管理サポート
提出物の遅れは中学以降の定期テスト評価に直結します。
小学生のうちから 「出す・終わらせる・復習する」習慣づけを一緒に行っています。④ 一人ひとりに合わせた個別カリキュラム理解度・性格・ペースに合わせ、“無理なく、でも確実に伸ばす”オーダーメイド学習を提供しています。カリキュラムの作り方は、模試の結果を使いながら生徒と保護者と相談して作成します。
⑤ 中学生を見据えた先取り授業算数・国語は小6の終わりまでに基礎を固め、中学の数学・英語へスムーズに移行できるように計画しています。

●まとめ●小学生のカラーテストは、・今どこにつまずいているのか
・中学で苦しむ前兆がないか
・将来の学力がどう育っているかを知るための、とても大切なサインです。
英才個別学院 立石校では、
「小学生のつまずきを早期発見 → その日のうちに解消」
を徹底し、中学生になっても安定して点が取れる力を育てています。冬休みは、「復習」と「次学期への準備」が同時にできる大チャンス!
お子さまの学習をリスタートする絶好のタイミングです✨
とはいえ、
「どこから復習すればいいのか…」
「うちの子は何ができていないのか、正直わからない…」
というお悩みもあると思います。
英才個別学院 立石校では、今の学力を“見える化”する
無料の個別学習相談 を実施しています。
カラーテストや学校のノートをお持ちいただければ、
どこにつまずきがあるのか、どこから手をつけるべきかを
お子さまに合わせて丁寧にアドバイスいたします。
冬休み明けの学習がスムーズに進むよう、
ぜひ一度無料のご別学習相談にお申込みください。
お問い合わせお待ちしております!