2026.06.16 | 中学3年生向け
都立高校入試に向けて①
教室長の細井です。
近隣の公立中学校では期末テストのシーズンとなってきました。
例年、この時期から増えてくるのが
中学3年生からのお問合せ
です。
・まだ間に合いますか?
・今のままでは不安で…
・部活が終わったのでそろそろ受験に向けて
・受験勉強は何をやれば良いですか?
などなど。
結論
まだ間に合います!
主な理由は2点です。
①都立入試の仕組み
②都立入試の特徴
今週は、上記について毎日更新させて頂きます。
一日目の今日は
①都立入試のしくみ
についてです。
都立高校の合否を決めるのは
1020点満点の総合点です。
そして、ほとんどの高校では
・内申点300点
・当日点700点
・スピーキングテスト20点
といった内訳になっています。
先述した
①都立入試の仕組み
にも関わってくる部分ですが
内申点300点は
2学期の換算内申で計算されます。
主要5教科はそのまま1倍、実技4教科は2倍され、65点満点を300点満点に換算し、計算されます。
ポイントになってくるのが
2学期の換算内申という事です。
だから、今からでも間に合うんです!
2学期の内申点次第で、まだまだひっくり返す事が出来ます。
ここまでお伝えして、聞かれるのが
『で、受験勉強は何すればいいの?』
といった事です。
ずばり!
2学期に習う内容に繋がる1.2年生の内容の弱点の勉強
が最も効率の良い受験対策といえます。
重要な2学期の内申点を狙いつつ、1.2年の復習も出来るからです。
その中でも、生徒一人ひとり、弱点はバラバラです。
英才では、ありとあらゆる確認テストを通して
今潰すべき弱点
を明確にします。
その上で、その弱点を潰し
最短で志望校に合格する為の個別学習カリキュラム
を作成しています。
まだ大丈夫と言っても
受験生は1日も無駄には出来ません。
少しでもご不安な方は、下記ボタンより、お気軽にお問合せ下さい!