最初のテストが1年間の『通知表』を左右する本当の理由

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最初のテストが1年間の『通知表』を左右する本当の理由

2026.05.13 | テスト対策

最初のテストが1年間の『通知表』を左右する本当の理由

最初のテストが1年間の『通知表』を左右する本当の理由

【私立中学生・高校生必見】最初の中間テストで1年が決まる?「評定」を確実に守る準備戦略


こんにちは!中央区(築地・銀座・新富町)にある塾・個別指導塾の英才個別学院 東京中央校です。

ゴールデンウィークが明け、学校生活も本格化してきましたね。新しい環境に慣れてきた一方で、そろそろ疲れが出てくる時期ではないでしょうか。


しかし、私立中高生にとって、ここからの2週間は「今年1年の成果を左右する」と言っても過言ではない非常に重要な期間です。


なぜ、5月の中間テストがそれほどまでに重要なのか?その理由と、今取り組むべき現実的な戦略をお伝えします。




1. 最初の結果が「セルフイメージ」を固定する


最初のテストで良い結果を出すと、お子様の中に「自分はこのくらいできるのが当たり前」という高い基準(セルフイメージ)が生まれます。この自信が、年間を通じたモチベーションの源泉になります。


逆に、ここでつまずいてしまうと「自分はダメだ」という苦手意識が定着し、後から挽回するのに何倍ものエネルギーが必要になってしまいます。「最初の成功体験」こそが、1年間の学習を支える最大のエンジンなのです。


2. 授業のスピードは「ドミノ倒し」と同じ


私立中高一貫校のカリキュラムなどは非常にスピーディーです。特に英語や数学は「積み上げ型」の教科。中間テストの範囲を曖昧にしたままだと、1ヶ月後の期末テストの内容が全く理解できないという事態に陥ります。


一度倒れたドミノを立て直すのは至難の業。最初の1枚を倒さないことが、1年間の「評定」を守る唯一の近道です。



★東京中央校の成功事例★


実際に東京中央校へ入塾した高校1年生の生徒も、
入学当初は、

・高校の授業スピードについていけるか不安
・課題量が多く、何から手をつければいいか分からない
・中学時代の勉強法のままで大丈夫か不安


という状態でした。

そこで東京中央校では、

・学校より少し先を進める予習型授業
・長期休み中の先取り学習
・学校課題の進捗管理
・英単語、小テスト範囲の確認
・定期テストから逆算した学習計画


を実施。

特に夏休み・春休みなどの長期休みでは、
“学校が止まっている期間”を活用して予習を進めることで、
学校再開後の授業理解に大きな余裕が生まれました。

その結果、

入学後最初の定期テストで平均点+15点を達成
その後も安定して平均点+15点前後をキープ
学校の小テストや課題提出にも自信を持って取り組めるように


なりました。

私立中・高校の勉強は、
「分からなくなってから追いつく」のが非常に難しくなります。

だからこそ東京中央校では、
“困ってから対策する”のではなく、

「先に理解しておく」
「学校授業を復習として受ける」

状態を作ることを大切にしています。





3. 1学期中間テストで「最高のスタート」を切るための3つのポイント


当塾が大切にしているのは、煽りではなく「学校のペースを確実に味方につける」ことです。



  • 「学校配布プリント」の解き直し:私立のテストはプリントから多く出題されます。「見たことがある」を「自力で解ける」まで繰り返し練習します。

  • 提出物(ワーク)の早期完了:提出に追われるのではなく、テストの3日前には「苦手な問題の解き直し」に集中できるスケジュールを組みます。

  • 学校の授業に基づいた要点整理:お子様の教科書、ノート、直近の小テストを分析し、今優先して取り組むべき単元を明確にします。



「今、この瞬間の準備が、1学期の成果を大きく左右します。」



テスト直前の不安は、具体的なアクションでしか解消できません。

英才個別学院 東京中央校では、お子様が通う学校の教科書、問題集、学校プリント、小テストの内容に徹底して寄り添った個別対策を行っています。


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