【新中学1年生へ】入学前に知ってほしいこと
2026.03.11|中学生向け
2025.12.02 | 中学生向け
こんにちは!中央区(築地・銀座・新富町)にある塾・個別指導塾の英才個別学院 東京中央校です。
公立中学校の2学期中間テストが終了しました。
特に3年生は内心が決まる最後のテストになるので、
内部生の子たちは最大限頑張ってくれました。
テスト直後ですが、当塾では定期テストの分析を一番に重視しています。
具体的には問題分析と個々の生徒に対する振り返りです。
振り返りは反省点だけでなく、頑張って良かったことやもっと頑張れそうなことを前面に押し出し、次のテストに向けても前向きに取り組めるような意識作りを工夫しています。
今回は、実際塾で行っている問題分析について、銀座中学校2年生の数学を例に、軽くご紹介したいと思いますので、最後までぜひご覧ください。
新しく学習した単元に加えて、既習単元からも出題されることがあります。

メイン単元としては、
(数量)2章「連立方程式の利用」~3章「一次関数のグラフ」
(図形)5章「二等辺三角形」~「直角三角形」
復習単元として、
(数量)1章「文字式」~2章「連立方程式(計算)」
(図形)4章「平行と合同」
が範囲として指定されています。
教科書の単元を順番に学習することもありますが、
銀中2年では、数量分野と図形分野を同時進行で進めている点に要注意です。
問題を見る前に、配点から確認します。

(知識・技能)
平均33.4/59点
(思考・判断・表現)
平均18.7/41点
(合計)
平均52.1/100点
一般的に、平均60点を目安として問題が作成されるので、
そういった観点から難易度は少し高かったように思われます。
ちなみに復習単元から何点分出たかというと...
(知識・技能)30点分
(思考・判断・表現)16点分
なので、復習単元をしっかり正解出来れば、それだけで平均近い点数を取ることが出来ます。
もちろん苦手な単元はあるので、無理に応用問題を取れとは思いません。
(知識・技能)59点のうち、8割正答で48点、9割正答で54点取れることを考えたら、基本問題に力を入れるだけでも平均以上を達成するには十分な成果ですし、80点達成するハードルも低く感じてもらえるでしょう。
他にも学校ワークや小テストから同じ問題が出ているか、
単元ごとの正答率がどう違うか、
前回テストと比べて問題傾向や平均点がどう変化したのか、
状況に応じて丁寧に分析しています。
加えて自力で解けた問題を洗い出して、生徒自身にもっと自分の可能性を認知してもらう働きかけもしています。
まだまだ書ききれていないので、もっと詳しく知りたい方はぜひお問い合わせください。
▲テスト後に表彰も実施させて頂いております!
最後までご覧いただきありがとうございます。
定期テストの問題分析について話してみましたが、いかがでしょうか。
学校ごと・学年ごとに振り返りができることが、個別指導にしかない強みの一つだと僕は感じます。
1人ひとりに対して出来る対策は違ってきますので、
次の定期テストまですべきことに迷われている方は、お気軽にご相談ください!