【新中学1年生へ】入学前に知ってほしいこと
2026.03.11|中学生向け
2026.01.14 | 中学生向け
こんにちは!中央区(築地・銀座・新富町)にある塾・個別指導塾の英才個別学院 東京中央校です。
お正月休みが明け、学校生活のリズムが戻ってきた頃でしょうか。「次のテストは2月末だから、まだ時間がある」とのんびり構えている方も多いかもしれません。
しかし、実は学年末テストに向けた準備は「今」がスタートラインなんです。
なぜ今の時期から始める必要があるのか。それは、学年末テストがこれまでの定期考査とは比較にならないほどの「壁」になるからです。
今回は、その理由と今から取り組むべきポイントをお伝えします。
学年末テストの最大の特徴は、なんといってもその試験範囲の広さです。通常の中間・期末テストであれば、教科書のページ数にして約30〜40ページ分が一般的です。
しかし、学年末テストは「後期すべての内容」や「1年間の総復習」が含まれることがほとんどです。実際にページ数を数えてみると、60ページから80ページ、科目によっては100ページ近くに及ぶこともあります。
そう思って準備を始めると、あまりのボリュームに「ワークが終わらない!」とパニックになってしまうケースが非常に多いのです。
単純計算でいつもの2倍の量があるわけですから、準備期間も2倍、つまり1ヶ月以上前から計画的に進めることが目標点への必須条件となります。
▲毎日2時間以上自習をしている生徒さん
この悩みは公立中学校の生徒さんに限りません。私立中学生や高校生の場合は、授業の進度が非常に速いため、範囲の広さに加えて内容の難易度も一気に跳ね上がります。
英才個別学院 東京中央校でも、この時期は「どこから手をつければいいか分からない」という悲鳴に近い相談をよくお受けします。学年末の成績は、次年度のクラス分けや通知表の評価に直結する非常に重要なものです。今のうちから、苦手な単元を一つずつ潰しておくことが、春休みを笑顔で迎えるための近道になります。
▲長期休暇中の宿題計画やテスト前の学習計画を先生と確認して、毎回書き起こしている生徒さん
英才個別学院 東京中央校では、生徒さん一人ひとりの学校の進度や、過去の出題傾向に合わせて対策を行っています。
膨大な範囲の中から、「どこが狙われやすいのか」「どこで得点を稼ぐべきか」を明確にし、優先順位をつけた学習プランを作成します。一人で抱え込むと気が遠くなるような量でも、プロと一緒に整理すれば「これならできる!」という自信に変わります!
▲12月から入塾し、「勉強が楽しくなってきた!」という生徒さん
▲過去の公立中学校テスト対策会の様子はコチラ
「うちの子、まだエンジンがかかっていないみたい…」と不安を感じている保護者様は、ぜひ一度教室へお立ち寄りください。お子様の現状に合わせた無理のない、でも確実に成果が出る進め方を一緒に考えていきましょう。学年末テストを最高の形で締めくくり、新しい学年へ向けて最高のスタートを切りましょう!