2026.01.27 | お知らせ
進路を決める際、何を重視していますか?
こんにちは!英才個別学院 鶴見東寺尾校 室長の林 孝征です。
進路の話題が増えてくる時期になると、親子でじっくり話す機会も増えてきますよね。
その一方で、「考え方が合わない」「話し合いが難しい」と感じるご家庭も少なくありません。
今回は、進路相談で親子の意見が食い違うときに、どのように向き合えばよいのかをお伝えします。
・「安全な進路を選んでほしい」と考える保護者
将来を見据え、通いやすさや合格可能性を重視する視点はとても自然なものです。
・「ここに行きたい」という本人の素直な気持ち
学校の雰囲気や部活動、友人関係など、今の自分の思いを大切にしています。
・情報量や経験の違い
保護者はデータや過去事例、本人は学校生活の実感をもとに考えているため、見ている視点が異なります。
英才個別学院 鶴見東寺尾校では、進路相談を
「どちらかの意見を通す場」ではなく、「選択肢を整理し、広げる場」 として大切にしています。
・現在の学力と今後の伸びしろを客観的に整理
・志望校ごとの必要な学習ステップを明確化
・本人の気持ちと現実的な計画をつなげるサポート
親子それぞれの考えを尊重しながら、冷静に次の一歩を考えられるようお手伝いしています。
進路について意見が食い違うのは、それだけ真剣に将来を考えている証拠です。
大切なのは、無理に結論を急ぐことではなく、
「納得できる選択肢を一つずつ増やしていくこと」 です。
英才個別学院 鶴見東寺尾校では、学習面だけでなく、進路に対する不安や迷いにも寄り添いながら、
お子さまが前向きに次の目標へ進める環境を整えています。
進路の話し合いに少し行き詰まりを感じたときは、ぜひ一度ご相談ください。
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英才個別学院 鶴見東寺尾校
室長:林 孝征
電話:045-571-1881
Mail:tsurutera@eisai.org
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