2026.03.13 | 中学生向け
都立北園高校に合格!換算内申47から大逆転
梅島エリアにある塾・個別指導の英才個別学院梅島校です。
今回ご紹介するのは、Nさんが「都立北園高校」に合格するまでの軌跡です。
■偏差値は高いのに内申点が伴わない
Nさんの悩みは一つ。
模試を受けると偏差値は高いのに、内申点が伸び悩んでいる点でした。
2年生の1月に受けた模試の偏差値は57。
一方、2年生後期の換算内申は47にとどまっていました。
志望校は都立の上位校でしたが、2年生後期の内申ではかなり厳しい状況です。
「内申点を上げたい」
Nさんが真剣に考え始めたのは2年生が終わるころです。
■あと一歩で成績が上がる教科を重点指導
Nさんが塾で学んでいたのは数学と理科。
ともに成績は「3」でしたが、もう一歩で「4」に上がるレベルでした。
まずはこの2教科の成績を上げるべく徹底的に指導しました。
その他も成績アップが可能な教科が複数あったので、どんな対策をすれば成績が上がるかをアドバイスしました。
毎回、定期考査の直前に実施する無料のテスト対策に参加し、教室が閉まるまで勉強していた姿を思い出します。
■9教科中7教科の成績がアップ!
コツコツと努力を重ねた結果は、見事に成績に反映されました。
2年生後期の成績と比べて、3年生12月の成績では9教科中7教科がアップ。
志望校が完全に射程圏内に入りました。
■自習室を積極的に利用し、多くの問題を演習
受験勉強が本格化した秋以降、塾の自習室で机に向かうNさんの姿が目立つようになりました。
「〇〇の演習用プリントください!」
Nさんから声を掛けられ、即座にプリントを作成して渡した日々がなつかしいです。
内申だけではなく偏差値も上がっていきました。
1月の最終模試では偏差値は62まで上がりました。
語学教育に興味があるNさんは、都立高校の中でも語学に力をいれている北園高校を選択。
偏差値59、換算内申55がボーダーラインの動向に、見事一般入試で合格しました。