2023.12.19 | 都立高校入試
都立入試問題に挑戦―理科⑤
今回の理科は2022年入試の1⃣で出た、前線と天気の変化に関する問題です。
正答率は45.8%と、半数以上の受験生が間違えました。
温暖前線と寒冷前線がごちゃごちゃになっている生徒が多いようです。
では、正しい答えを選んで下さい。
正解は下にあります。
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温暖前線は、暖気が寒気の上にはい上がりながらできる前線です。
よってBが温暖前線です。
次に密度ですが、空気はあたたまると体積が膨張します。
したがって暖気と寒気では暖気の方が密度が小さくなります。
正解はBとCを選ぶウとなります。