夏休みをどう過ごす?中央林間校での1日をご紹介!
2026.08.01|中学生向け
2026.06.20 | 中学生向け
中央林間 大和 町田の個別指導塾、英才個別学院 中央林間の門田です!
保護者の方も、早めに考えてほしい気持ちはあるけれど、何を基準に高校を選べばよいのか分からず、声のかけ方に悩むことがありますよね,,,😿
受験はまだ先のように見えても、気づけばあっという間に中3になります。
今日は、受験が現実味をおびてきた中学3年生や、まだ受験に実感がない中学1・2年生に向けて、
「実際に高校をみること」の重要性についてお話しします。
先日、パシフィコ横浜で開催された全公立展に行ってきました❕

会場にはたくさんの高校が集まり、それぞれの学校案内やパンフレットが配られていいました。
もちろん資料を集めることも大切ですが、
私が印象に残ったのは、そこにいた高校生たちの姿です✨
来場者に笑顔で話しかける生徒、学校生活について一生懸命説明する生徒。
その様子を見ていると、学校ごとの雰囲気の違いが自然と伝わってきました。

高校の先生方ともお話しする機会がありました。
同じ公立高校でも、学校が大切にしていることや目指している生徒像はそれぞれ違います😮‼️
数字や偏差値だけでは見えない部分が、実際の会場にはたくさんありました。
受験は情報が大切だと言われます。
ただ、今は情報が多すぎる時代でもあります。
検索すれば学校の情報はいくらでも出てきますし、口コミやランキングも簡単に見られます。
その一方で、「結局どこから見ればいいのか分からない」ということはありませんか?😿
「なんとなく気になる」という小さな興味から始まり、見学や説明会を通して志望校が見えてくることも多いのです✨
中学1・2年生の中には、「受験はまだ先だから」と感じている生徒さんもいると思います。
ですが、実際の高校生を見ると、不思議と受験が少し身近になります。
制服姿で活動する先輩たちを見たり、学校生活の話を聞いたりすると、
「自分も数年後にはこうなっているのかもしれない」と想像できるようになります👍🏻⭐
目標の輪郭が見えることで机に向かう理由が少し変わることがあります。
私たちが進路の話をする時、すぐに志望校を決めようとは考えていません。
まずは高校を知り、「ここは面白そうだな」と思える学校に出会ってほしいと考えています。
教室でも、「まだ行きたい高校がありません」という相談を受けることがあります。
そんな時に大切なのは、焦って結論を出すことではありません🙅🏻♀️❌
まずはどんな高校があるのかを知ること。そして、自分が過ごしてみたい場所を少しずつ探していくことです。
受験勉強は志望校が決まってから始まるものではありません。
高校を知ることも、立派な受験準備の一つです❕
もしご家庭で進路の話が難しく感じる時は、「どんな高校があるんだろうね」と一緒にパンフレットを眺めるところから始めてみてください。
未来の話が少し具体的になるだけで、お子さまの見える景色も変わってくるかもしれません。