模試結果の「使い方」をご紹介!

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模試結果の「使い方」をご紹介!

2026.01.10 | 中学1年2年生向け

模試結果の「使い方」をご紹介!

模試結果の「使い方」をご紹介!
こんにちは!
英才個別学院 中央林間校の濵地です!

冬という季節は、我々とって
受験とは切っても切り離せない季節ですね。

大学受験、高校受験、中学受験、等々・・・。
様々な学年で
「入試」や「合格」という言葉にナーバスになる時期です。

このブログを書いている今も
受験生が必死に横で自習をしております。
あと約1ヵ月~2ヶ月・・・一緒に頑張りましょう!


さて、今回はタイトルの通り、
模試結果(個票)の効果的な使い方
こちらについてご紹介いたします!

これから受験生になる各2年生や1年生の皆様へ
特に知っておいて頂きたい内容となります!

実は、この時期は
受験を意識して当学院へ転塾される方も毎年多数いらっしゃいます。

現状既に塾にお通い中で、
その塾で模試をお受けになっている方にも
「ためになるな」と思っていただけるように記事を
ご紹介して参りますので、
当学院にお通いか、そうでないかは関係なく
是非、当記事をご友人へご紹介ください!

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学年が上がると、
受験を意識する場面も増えてきますよね。

中学・高校の1・2年生の皆さんも、

これから 模試を受ける機会が多くなるかと思います。


教室でも
模試の結果が返ってきた生徒や、
これから模試を受ける生徒と話すことが多いのですが、
結果を見て終わり」になってしまっている子が、とても多いと感じます。



「判定はどうだった?」

「前より上がった? 下がった?」



どうしてもここだけに意識が向きがちですが、
本当に大事なことは
数字の裏にある原因を見つけること』 です。
模試は『合格通知』ではなく『健康診断
私はよく、模試のことを
「健康診断に似ています」とお話しします。

人間ドックの結果が返ってきたとき、
みなさんどうされるでしょうか?

良い数値:これまでの習慣を続けようと思う
改善した数値:効果があった行動を振り返る
悪化した数値:原因を探して対策を考える
このままだと悪くなりそうな数値:早めに改善策を取る

健康状態を『管理するため』に、
結果をどう読み取り、どう次につなげるかを考えますよね。

勉強も同じです。
しかし実際には、模試を受けた後で

・結果の見方がそもそも分からない
・どの教科のどこを直すべきか判断できない
・次に何をすればいいかが不明瞭


こうした理由で、
せっかくのデータを生かしきれていないケースが多いのです。
分析をしない模試は「受けっぱなし」になってしまう

模試は受けるだけでは力になりません。
分析がなければ、行動計画を作ることもできません。
模試の個票は、言わば自分専用の「地図」です。

実際、入試本番で伸びる生徒ほど

・自分の弱点を冷静に把握できている
・「なぜミスしたのか」を説明できる
・数字より『原因』を優先して見ている


こうした共通点があります。

逆に、数字だけを追いかけてしまうと、

勉強法が正しいのか判断できない
⇨苦手の正体が曖昧なまま
⇨気持ちばかり焦る
⇨取り組むべき順番を誤る

といった状態に陥り、努力が成果に結びつきにくくなります。




もし結果にモヤモヤしているなら、ぜひ教室へ!

模試もテストも、数字を見るためではなく、

成長の材料にするためにあります。
ただ、
その読み取り方優先順位のつけ方は、
子どもだけではなかなか難しいものです。

もしも、

「何を直せばいいのか分からない」
「判定が悪くて不安…」
「努力の方向性が正しいか心配」


そんなお気持ちがあれば、
どうぞ遠慮なく英才個別学院 中央林間校へご相談ください。
結果の意味
伸ばすべきポイント
次にやることまで、など
分かりやすく整理してお伝えします。


一緒に 結果の生かし方 を見つけていきましょう!

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