中2数学54点から100点へ⤴「頑張った道のり」をお届けします!
2026.07.03|中学生向け
2026.08.03 | 中学生向け
英才個別学院 羽沢横浜国大前校 室長の東(あずま)です!今日は、夏休み中に学習習慣を崩さず、9月の定期テストへつなげる勉強の進め方についてお話しします。
夏休みが始まると、「今日は少しくらい休んでもいいかな」が続き、気がつけば宿題もテスト勉強も思うように進まなかった…というご相談を毎年いただきます。お子さまに声をかけても、親子で少し気まずい空気になってしまうこともありますよね。
ですが、9月の定期テストまでの日数がある夏休みは、あせる時期ではなく準備できる時期です。教室でも、この時期だからこそ取り組める学習の進め方を大切にしています。
「勉強しなさい」と言うよりも、「今日は何が終わった?」と一緒に確認できる夏休みになると、お子さまも取り組みやすくなります。
夏休み前半は時間に余裕があるため、「まだ大丈夫」と感じやすいものです。しかし、その気持ちのまま8月後半を迎えると、学校の宿題と9月の定期テスト対策が重なり、一気にあわただしくなってしまいます。
教室でも、夏休み前半はノートを広げるまで時間がかかっていた生徒が、予定を整理しただけで机に向かいやすくなる場面を何度も見てきました。勉強の内容だけでなく、「いつ何をやるか」が決まることは、とても大きな意味があります。
夏休みは時間があるからこそ、「何をやるか」より「いつやるか」を先に決めることが大切です。

教室では、夏休みをひとつの長い期間として考えるのではなく、「お盆休みまで」と「8月後半」の2つに分けて計画を立てることをおすすめしています。
前半は学校の宿題を中心に進め、できればお盆休みまでに一区切りつけます。そうすることで、8月後半は9月の定期テストへ向けた復習や学校ワークの見直しに時間を使えるようになります。
9月のテストまでまだ日数があるからこそ、夏休みは大きなチャンスです。あせって詰め込むより、少しずつ積み重ねた時間が9月につながっていきます。

計画は、最初から完璧である必要はありません。実際には予定どおり進まない日もあります。
だからこそ、1週間ごとに「終わったこと」「来週に回すこと」を確認しながら、少しずつ予定を整えていくことが大切です。計画を立てることよりも、振り返って修正することが学習習慣につながります。
教室では、「今週はここまで進んだね」と一緒に確認しながら、次の1週間の目標を決めています。予定を見直す経験を重ねることで、自分で勉強を進める力も育っていきます。
学校がお休みの期間は、英才を学校だと思って学習量を確保してほしいと考えています。毎日決まった時間に机へ向かう習慣は、9月以降の学習にもつながる大切な土台になります。

もし「何から始めればいいか分からない」と感じたら、まずは夏休みを前半と後半に分けて、ざっくりとした予定を書き出してみてください。それだけでも、勉強への気持ちは少し整理されます。
保土ヶ谷中・菅田中・上菅田中のみなさんが、9月の定期テストを慌てず迎えられるよう、この夏を有意義な時間にしていきましょう。教室でも、一人ひとりの予定に合わせた学習計画づくりを一緒に考えています。
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