模試は「宝物」さがしの地図!「伸びしろ」と「課題」を一緒に探そう!
2026.05.07|小・中・高 全学年向け
2026.02.27 | 小・中・高 全学年向け
横浜市保土ケ谷区、横浜市神奈川区の皆さん、本日もブログをご覧いただきありがとうございます!
英才個別学院羽沢横浜国大前校です。
「うちの子、今の志望校で本当に大丈夫かしら…」
「模試の結果を見るたびに不安で、つい小言を言ってしまう」
そんな悩みをお持ちの保護者様も多いのではないでしょうか。
高校入試という人生の大きな壁を前に、一番苦しいのは本人だと分かっていても、見守る側のご不安も計り知れないものです。
先日、神奈川県立高校入試の結果発表がありました。
今回は、不安を抱えながらも最後まで走り抜けた羽沢横浜国大前校の生徒たちの、等身大の成長ストーリーをお伝えします。
中学3年生、全員第一志望合格への軌跡
今年の受験生たちも、最初から自信に満ち溢れていたわけではありません。
部活動を引退した夏以降、「本当に間に合うのかな」「苦手な数学が全然伸びない」と、焦りや不安を口にする生徒も少なくありませんでした。
しかし、最終的に中学3年生全員が第一志望合格という、最高の結果を掴み取ってくれました。
彼らがどのようにしてその切符を手にしたのか、私たちが教室で取り組んできたことをご紹介します。
1. 一人ひとりの「目標」に合わせたオーダーメイド指導
入試は全員同じ問題ですが、合格までの道のりは一人ひとり違います。
志望校の配点比率や内申点、得意・不得意を分析し、「Aさんにはこの単元」「Bくんにはこの解法」といった、個別の戦略を立てて進めました。
目標が明確になることで、迷いが消え、勉強に集中できる環境を整えました。
2. 入試を勝ち抜くための「5教科トータル対策」
県立入試は5教科の総合力が問われます。
英・数・国だけでなく、理科・社会で着実に得点を積み重ねることが合格への近道です。
羽沢横浜国大前校では、主要教科の強化はもちろん、暗記科目のフォローまで徹底して行い、隙のない対策を実施しました。
3. 「解くべき問題」を明確にする戦略的な取捨選択
試験時間は限られています。「全部解かなきゃ」という焦りはミスを呼びます。
そこで私たちは、確実に得点するべき問題と、後回しにしても良い難問をはっきりと区別する力を養いました。
この「取るべきところで取る」という感覚が身についたとき、生徒たちの模試の判定は劇的に向上していきました。
