社会規定的完璧主義 から抜け出そう!

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社会規定的完璧主義 から抜け出そう!

2024.09.26 | 室長より皆さんへメッセージ

社会規定的完璧主義 から抜け出そう!

社会規定的完璧主義 から抜け出そう!
こんにちは!



    



英才個別学院 井土ヶ谷校の室長の原です!



     



みなさんの中には生活・勉強・仕事において「完璧でなければならない」と感じたことはありませんか?



     



それは、自分だけではなく、他の人からも完璧を求められていると感じることがあるかもしれません。


 
このような考え方を「社会規定的完璧主義」と言います。


 
    



今回は、この「社会規定的完璧主義」とはいったい何なのか?



そしてその影響、そしてどうやって乗り越えるかについてわかりやすく説明します。


 
     



社会規定的完璧主義とは?



社会規定的完璧主義とは、身の周りの人間や社会から「完璧でなければならない」と感じることです。



自分自身が完璧を目指すのではなく、「他の人が自分に完璧を期待している」と思うために、プレッシャーを感じることが特徴です。



       



社会規定的完璧主義が生まれる理由とは?



社会規定的完璧主義は様々な要因から起こりますが、今回は主要なものをあげます!



  



1.学校や仕事での評価



テストで常に高い点数を取らなければならないとか、学校や部活で失敗できないと思ってしまうことはありませんか?



それは、周りの期待が原因かもしれません。



    



2.SNSやメディアの影響  



今の社会では、SNSが発展したことにより、簡単にほかの人の生活や成果を覗き見たりすることができます。



しかし、これはいいことばかりではないのです。



    



インスタグラムやTikTokで、他の人が素敵な生活をしているのを見て、「自分もあんな風にならなきゃ」と感じることがあるかもしれません。これも、社会規定的完璧主義の一つです。



     



3.家族や文化からのプレッシャー



家族や社会の期待も大きな要因です。たとえば、親から「もっと成績を上げなさい」と言われ続けると、完璧でなければいけないと感じることがあります。



     


社会規定的完璧主義の影響って?



社会規定的完璧主義は、心や体に悪い影響を与えることがあります。



   


1.ストレスがたまり、神経症的傾向が高まる



完璧を目指すことは疲れるし、ストレスがたまります。



その結果、気持ちが落ち込んだり、不安になったりすることがあります。



     



2.成績やパフォーマンスが下がる



完璧を求めすぎると、逆に集中できなくなり、成績が思うように伸びなかったり、部活のパフォーマンスが下がることがあります。



   



失敗を恐れて、新しいことに挑戦できなくなることもあります。



    



3.人間関係が悪くなる



周りの期待に応えようとしすぎると、友だちや家族との関係がうまくいかなくなることがあります。



他の人の評価を気にしすぎて、素直に話せなくなってしまうこともあります。



         



社会規定的完璧主義にならないためには? 



社会規定的完璧主義に苦しんでいると感じたら、次の方法を試してみましょう!



  



1.期待にとらわれない 



周りが期待していることが、実際に本当に必要なのかどうかを考えましょう。完璧を目指すよりも、自分が少しずつ成長することを大切にしてみましょう。



      



2.自分を肯定する 



完璧じゃなくても、頑張っている自分を褒めることが大切です。



小さな成功や進歩を喜ぶことが、プレッシャーを和らげるコツです。



    



3. ストレスをうまく解消する



友だちと話したり、運動したり、リラックスする時間を取ることも重要です。



気持ちが軽くなると、プレッシャーから解放されやすくなります。



  



4.弱い自分も受け入れる



   



「完璧じゃなくてもいい」と自分に言い聞かせることが大切です。



時には完璧を目指すことも良いことですが、現実的には完璧などないのです。



失敗を繰り返すのが人間です。人間は神ではありません!



 



最も大切なことは。。。。



最も大切なことは、完璧を目指すことではありません。



  



継続すること



    



にほかなりません。ゴールを決めてしまっているからその結果が得られないと落胆するのです。



     



すべての結果も結局はまだ長い人生の通過点でしかないのです。



      



ですから、失敗➡改善、失敗➡改善・・・・



これを永遠に繰り返していきましょう!



     



ただそれだけのことですから、完璧を目指すのではなく、常に改善を目指しましょう!!



  



私も含めて、皆さんの道のりはこれからなのです!!!

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