中学生と高校生の定期テストに向けた意識の違い

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中学生と高校生の定期テストに向けた意識の違い

2026.06.07 | コラム

中学生と高校生の定期テストに向けた意識の違い

中学生と高校生の定期テストに向けた意識の違い
°˖✧桜木町・みなとみらい・元町・石川町・関内エリアの個別塾✧˖°

みなさんこんにちは!英才個別学院石川町校です。

今回は、高校生の定期テストに向けた意識の話をしたいと思います。
これは、大学受験にもかかわってくる話なのでぜひ見てください。

ここでは、意識の話を主にしているので、具体的な勉強方法は別のブログで出します!
ぜひ、このブログを見た後で見てみてください。

ここで最初に知っておきたいことは
ずばり
中学生との時と違い、受験に必ずしも評定(内申点)が必要ではないということです。



どういうことか?

大学受験の仕方には、一般受験、推薦型選抜、総合型選抜といったように多くの種類があります。

推薦型、総合型選抜では高校での評定(内申点)が関わってきますが、一般受験では試験の点数で合否が決まります

そのため、"高校の成績が受験に必ず必要ではない"と書きました。



こうなると、「推薦型、総合型選抜型の高校生は良い点数を取らないといけない」と思うのに対し
一般受験を目指している高校生は「成績が関係ないから定期テストは良い点数とらなくてもいい」
という考えが出てきたりします。



このような感じで定期テストへの意識の違いが生まれることは多くないです。

この意識の違いについて
高校生の皆さんは定期テストに向けてどのような気持ちで取りくめばいいのか話していこうと思います。

〇一般受験の高校生
先ほど、一般受験を目指している高校生は「成績が関係ないから定期テストは良い点数とらなくてもいい」
と言いましたが、はっきり言うと、そんなことはないです!



確かに、一般受験では評定は必要ありませんがそもそも定期テストレベルの問題ができないと大学受験の問題なんて解けません。

なので、良い成績をとるために定期テストの勉強をするのではなく受験勉強の一環として定期テストの勉強をすると目的意識を変えましょう。

〇推薦型、総合選抜型の高校生
この方法で大学受験をうける高校生は評定(内申点)大きく関わってきます。
なので、意識の向き方は中学校の時と似ています。
高校の提出物、授業態度はもちろんのこと定期テストの点数はより高い点数を目指すようにしましょう。
定期テスト2週間前、もしくはその前から対策をはじめテストがある科目を満遍なく点数がとれるようにがんばりましょう。


このような感じで、中学生の時とは違い受ける受験の種類によってそれぞれの心の持ち方が違ってきます。

それと同じで、やる勉強も違ってくると考えています。

なので、一般受験とそうでない受験で分けて具体的な勉強方法を別のブログに書いていくので楽しみにしてください。



また、受験の受け方を決めていない方でもどちらの考え方、勉強方法を知っといて損はないので

ぜひ、見てみてください!

英才個別学院・石川町校では、実際に中学受験,高校受験,大学受験を経験した大学生がたくさんいます。
現役の大学生がいるので新しい情報やみなさんが知りたい話も聞くことができます。
無料体験授業もありますのでお気軽にご相談ください!



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