2026.06.12 | コラム
高校生の定期テスト対策 一般受験ver.
°˖✧桜木町・みなとみらい・元町・石川町・関内エリアの個別塾✧˖°
皆さんこんにちは。英才個別学院・石川町校です!
今日は一般受験する高校生に向けた定期テスト対策の勉強方法について書いていこうと思います。
一般受験以外の推薦型、総合選抜型をする高校生に向けた定期テスト対策については次のブログで紹介します。
以前の、ブログで高校では大学受験の方法で定期テストへの意識の向け方が変わるという話をしました。
一般受験は、評定(内申点)が必ず必要というわけではないとを書きました。
しかし、それは定期テストで良い点数はとらなくても大丈夫ということではありません。
前回のブログと同じ文章をここで書きますが
そもそも定期テストレベルの問題ができないと大学受験の問題なんて解けません。
なので、良い成績をとるために定期テストの勉強をするのではなく
受験勉強の一環として定期テストの勉強をすると目的意識を変えるようにしましょう。
では、ここでいう”大学受験対策の一環として勉強を行うという”のは具体的にどういう勉強方法なのか話していきます。
①自分が受験で使う科目を重点的に勉強
まず、受験では国公立受験の場合は5教科、私立受験の場合は3教科と受ける科目数が違います。
私立の大学を受ける高校生は、自分が受験で使う科目を重点的に勉強するように決めましょう。
国公立の大学を受ける高校生は、すべての教科を使うのでその場合は、苦手な科目をやるといいでしょう。
国公立か私立か決まっていない高校生は、国公立を受けるつもりで勉強してください。
②基礎の問題を必ず解けるようにする
ここは、一般受験、それ以外の受験関係なく必ずできなければならないことです。
特に、一般受験の高校生は基礎ができないと応用問題を解けるようにはならないので解けるようにしましょう。
具体的には、学校でもらっている問題集のテスト範囲のところをすべて解けるようにします。
ここでいう、"すべて解けるようにする"とは一回解いてやり直しをして終わりではなく、満点取れるまで何周もするという意味です。一周目で間違えた問題を二周目でやり、二周目で間違えた問題を三周目でやるような流れです。
特に理系科目では、たくさんの問題集に手を出さず、一つの教材に決めて解けるまで繰り返しましょう。
理系科目では、その問題のパターン化してその解き方を覚えてください。
英語は、単語は覚えるのはもちろん教科書の文章の構造を理解して長文読解の力をつけましょう。
➂範囲の分野の応用問題まで解けるようにしていく
基礎問題が出来るようになったら、応用問題にもチャレンジしましょう。
ここでは特に、理系科目です。
大学受験では、大学のレベルにもよりますが応用問題が必ず出てきます。
この定期テスト対策の時に、応用問題に触れて一度解けるようにすることでそれが今後忘れたとしても思い出すときの理解がはやいです。また、高校3年生の受験生になって初めて応用を解く人と比べて差は圧倒的です。
応用問題を解くことで基礎問題への理解がより深まるので一般受験をする人はここまでやりましょう。
④暗記するものなど大学受験で使えるよう単語帳をつくる
暗記があるものに関しては、自分が受験生になったときに使えるようにそれ用のノートを作りましょう。
暗記するものであればそれ用の単語帳や、社会などの学校のノートとは別のまとめノートを作るととても良いです。
重要な内容などをまとめたものなどを作り定期テストだけでなく受験の対策の時に使えるものを作ると役に立ちます。
このように、定期テストに向けて勉強するというよりも大学受験に意識を向けて勉強を行うといいと思います。
受験方法が決まっていない高校生の皆さんは、成績をとっておいて損はないのでこのブログと一般受験以外の定期テスト勉強対策の方法のブログどちらも見たうえで自分のできる範囲からやってみるといいと思います。
あくまでも今書いた内容は、勉強方法の手段の一つなので
"こういった勉強方法もある"ということを知ってくれたらなと思います。
最後は自分に合った勉強方法が見つけて取り組んでくれたらうれしいです!
一般受験以外の推薦型、総合型選抜型の定期テスト対策勉強法は別のブログで書こうと思っています。
楽しみにしていてください。
英才個別学院・石川町校では、その生徒の受験に合わせて指導しています。
現役大学生・大学院生も多く、社会人講師も在籍しているため、具体的な勉強方法はもちろん、気持ちの面でも様々な角度からアドバイスが可能です!
【まずは無料体験・学習相談から】
英才個別学院石川町校では、
・無料体験授業
・無料学習相談
を実施しています🌻
夏期講習も受付中です!
勉強の悩みや進路の不安など、
どんなことでもお気軽にご相談ください。