【磯子区の個別指導塾】部活も受験も頑張りたい岡村中3年生へ。テスト勉強のやり方から見直します

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【磯子区の個別指導塾】部活も受験も頑張りたい岡村中3年生へ。テスト勉強のやり方から見直します

2026.05.08 | 小・中・高 全学年向け

【磯子区の個別指導塾】部活も受験も頑張りたい岡村中3年生へ。テスト勉強のやり方から見直します

【磯子区の個別指導塾】部活も受験も頑張りたい岡村中3年生へ。テスト勉強のやり方から見直します
こんにちは!
磯子・新杉田・山手エリアの個別指導塾
英才個別学院磯子校です!

今回は、岡村中学校に通う新中学3年生の生徒さんとの面談についてご紹介します。

 


この生徒さんは、運動部に所属しており、週5~6日活動を頑張っています。夏の大会では県大会を目指したいという目標も持っています。

一方で、中学3年生になると、いよいよ高校受験も本格化します。



「部活も最後まで頑張りたい」

「でも、受験に向けて勉強もそろそろ本気で始めないといけない」



そんな思いから、塾探しを始めたそうです。

『志望校はT高校。目標があるからこそ、今の勉強を変える必要がある』
 
面談の中で、志望校として名前が出たのはT高校でした。

校舎の雰囲気がきれいであること、知り合いの先輩が通っていること、そして部活動でその高校に行ったことがあり、なじみがあることなどが理由でした。



志望校があることは、とても大切です。

実際に、当学院では中学校2年生のうちから学校説明会や文化祭に積極的に参加することをお勧めしています。
ただ、「行きたい高校」があるだけでは合格には近づけません。

大切なのは、その目標に向けて、今の勉強のやり方をどう変えていくかです。



特に中学3年生は、部活の引退までは忙しい日々が続きます。だからこそ、限られた時間の中で、効率よく勉強する仕組みが必要になります。

『ワークを1周して終わりになっていませんか?』

今回の面談で見えてきた課題の一つが、テスト勉強の進め方でした。

普段の家庭学習はほとんどなく、テスト前も提出が必要な学校ワークに取り組む程度。

本人も、
「ワークを1周やって終わりになってしまう」
「苦手な問題は解答を見て分かった気になって終わってしまう」
と話してくれました。



これは、多くの中学生に見られる課題です。



学校ワークを提出することはもちろん大切です。

しかし、ワークを1周やっただけでは、点数に結びつかないことも少なくありません。



特に数学や英語は、「分かった」で終わらせず、「自分でできる」状態にするための練習が必要です。



解説を読んで理解したつもりでも、少し問題の聞かれ方が変わると解けなくなる。

これでは、テスト本番で安定して点数を取ることは難しくなってしまいます。

『テスト前に苦手教科へ手が回らない理由』


もう一つの課題は、時間配分です。



本人も保護者様も、テスト前の時間の使い方に課題を感じていました。



得意な教科から手をつけてしまい、苦手な教科に十分な時間をかけられない。

テスト本番でも、時間が足りずに解ききれないことがある。



これも、よくある悩みです。



ただし、この問題は「本人のやる気がない」ということではありません。



そもそも苦手教科は、どこから手をつければよいか分かりにくいものです。

分からない問題が多いと、勉強を始めるまでのハードルも上がります。



大人でも、進め方が分からない仕事をいきなり任されたら、最初の一歩が重くなるものです。

何から手をつければよいか分からないと、つい後回しにしてしまう。

勉強も同じで、苦手教科ほど「まず何をすればいいのか」が見えにくく、取りかかるまでのハードルが高くなってしまいます。



だからこそ、英才個別学院 磯子校では、まず学校の授業が分かる状態を作ることを大切にしています。


『磯子校では、学校の予習で授業の理解度を上げます』

今回、私から提案した一つ目のポイントは、学校の予習です。



学校の授業で初めて内容を聞くのではなく、塾で先に学習しておく。

そうすることで、学校の授業が「分からない時間」ではなく、「確認する時間」に変わります。



学校の授業が分かるようになると、その教科への苦手意識も少しずつ変わっていきます。



「授業が分かる」

「問題が解ける」

「テスト勉強で何をすればいいか分かる」



この流れができると、テスト前の勉強の優先順位も変わってきます。



特に数学や英語は積み重ねの教科です。

普段は学校の予習を進めながら、長期休暇には関連する単元の復習も行い、受験に向けた土台を作っていきます。


『学校ワークは、テスト前に慌てて終わらせない』

そして、2つ目のポイント
磯子校で大切にしているのが、学校ワークの管理です。



テスト前に慌ててワークを終わらせる状態では、ワークを「提出物」としてこなすだけになってしまいます。



本来、学校ワークはテスト勉強の中心になる教材です。



だからこそ、英才個別学院 磯子校では、学校の進度に合わせてワークを進めていくことを大切にしています。

塾でもワークが進んでいるかを確認し、テスト前にはすでに1周目が終わっている状態を目指します。



そうすることで、テスト前にワークの2周目・3周目に取り組んだり、苦手教科に時間を使ったりすることができます。



「提出するためのワーク」から、

「点数を取るためのワーク」へ。



ここを変えるだけでも、テスト勉強の質は大きく変わります。


『部活も受験も、どちらも本気で頑張るために』

中学3年生にとって、春から夏にかけてはとても大切な時期です。



部活では最後の大会に向けて全力で取り組む時期。

勉強では、受験に向けて本格的に動き出す時期。



どちらかを諦めるのではなく、どちらも頑張るためには、限られた時間をどう使うかが重要です。



英才個別学院 磯子校では、一人ひとりの部活、習い事、志望校、苦手科目、家庭学習の状況を踏まえて、学習プランを作成しています。



今回の生徒さんも、6月の定期テストで最高のスタートダッシュを切るために、まずは数学・英語を中心に学習を進め、5教科全体の対策も行っていく予定です。
 



『磯子区・岡村中で個別指導塾をお探しの方へ』

「テスト前に何を勉強すればいいか分からない」

「学校ワークを1周して終わりになっている」

「数学や英語が中1の内容から不安」

「部活が忙しくて、家庭学習の時間が取れていない」

「志望校はあるけれど、今の勉強で届くのか不安」



このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。



英才個別学院 磯子校では、磯子区・岡村中学校・汐見台中学校・森中学校・浜中学校エリアの小学生・中学生・高校生を対象に、一人ひとりに合わせた個別指導を行っています。



無料の学習相談・無料体験授業も受付中です。



お子様の現在の課題を整理し、志望校合格に向けて何をすべきかを一緒に考えていきます。 


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