こんにちは!
磯子・新杉田・根岸エリアの個別指導塾
英才個別学院磯子校 塾長の原田です!
現在、磯子校では模擬試験の返却を行っています。
すると毎年、多くの生徒がこうなります。
「偏差値上がった!」
「判定下がった…」
「今回はダメだった…」
もちろん気持ちは分かります。
でも、今日はあえて言わせてください。
模試の結果に一喜一憂して終わっている君。
その勉強法、かなり危険です。
模試の本当の目的は、
「今の実力を知ること」ではありません。
本当に大切なのは、
“できなかった問題をできるようにすること”です。
________________________________________
模試を受けたあと、
✔ 解説を読んで終わり
✔ 「なるほど」で終わり
✔ 偏差値や志望校判定だけ見て終了
こんな勉強になっていませんか?
はっきり言います。それでは成績は伸びません。
大事なのは、
• なぜ間違えたのか
• どこの知識が抜けていたのか
• 次に同じ問題が出ても解けるのか
ここまで徹底的に向き合うことです。
そして、そのために必要なのが“解き直し”です。
________________________________________
実際に成績が伸びる生徒は、
模試を「受験イベント」で終わらせません。
模試を、自分専用の弱点教材として使っています。
当学院にも、自ら「模試の解き直しノート」を作成している生徒さんがいます。実物がこれ!
① 間違えた問題をまとめる
②解き直し日を書く
③ できるまで繰り返す
こういった取り組みをしている生徒は、やはり強いです。
当然です。1度間違えてしまった問題は何度も解き直しをすることで二度と間違えることのないところまで復習をしているからです。
逆に言えば、
「模試を何回受けたか」
より、
“その後にどれだけ復習したか”
の方が圧倒的に重要なんです。
________________________________________
そして最近の模試は本当にすごいです。
偏差値だけではなく、
• 単元ごとの弱点
• 全国順位
• 苦手分野
まで細かく分析できるのは当然として・・・
小学生でも、将来的な高校合格可能性まで出すことができます。
実物はこちら!実際に英才個別学院磯子校に通う生徒さんです。
現在、小学校5年生ですが、このままの状態を維持しながら中学3年生になった場合、
横浜翠嵐高校の合格可能性は50%。
湘南、柏陽、多摩の合格可能性は65%
川和、横浜緑ヶ丘、厚木、横浜サイエンスフロンティアは80%
と出ているのが分かると思います。
もちろん現時点での参考値ではあります。
ですが、
「今のままだとどうなるのか」
「どこを目指せるのか」
を早い段階で知ることで、勉強への意識は大きく変わります。
________________________________________
改めて伝えます。
模試は、
受けることに意味があるのではありません。
返却後に、
• 弱点と向き合う
• 解き直しをする
• 次に活かす
ここまでやって初めて意味があります。
磯子校では、
模試返却時にも結果だけを見るのではなく、
「次に何をやるべきか」
まで一緒に整理しています。
もし今、
• 模試を受けっぱなしになっている
• 解き直しのやり方が分からない
• 何を勉強すればいいか分からない
そんな悩みがあれば、
ぜひ一度ご相談ください!
***
受験勉強を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない
参考書はあるのに、なぜか進まない
計画を立てても続かない
集団塾や他塾が合わなかった
「自分から動くスイッチ」を入れてほしい
磯子校では、ただ授業をするだけでなく、今の状況を整理し
受験までの道筋を明確にすることを大切にしています。
「まだ入会するか決めていない」という段階でも大丈夫です。