実は、この悩みは決して珍しいことではありません。
「やる気がない」のではなく、"勉強の仕方が分からない"
という生徒さんは本当に多いんです。
そこで英才個別学院磯子校では、まず勉強内容を増やすのではなく、
生活のリズムを整えること
から始めました。
生徒さんと一緒に、1週間の生活を振り返り、
「いつ勉強するのか」
「何を勉強するのか」
まで落とし込んだ学習スケジュールを作成しました。

ポイントは、
毎日少しでも勉強に触れること。
「今日は3時間やった!」ではなく、毎日続けることを大切にしました。
そして生徒さんは、このスケジュールを本当によく守ってくれました。
さらに、英才では学校より一歩先を学ぶ予習型授業を行っています。
塾で予習をしてから学校の授業を受けることで、学校では初めて学ぶ授業ではなく、"復習の授業"になります。
すると、授業内容が理解できるようになると、学校ワークも止まることなく進められるようになります。
英才では毎回の授業で学校ワークの進み具合も確認しています。
定期テスト前になって慌ててワークを終わらせるのではなく、
普段から少しずつ進める習慣
が身についたことも、今回の成績アップにつながった大きな理由だと思います。
そして迎えた6月の確認テスト。
今回の汐見台中学校2年生の数学は、例年以上に難易度が高く、多くの生徒が苦戦しました。
そんな中でも、この生徒さんは前回の学年末テストから23点アップ!(100点満点換算)
見事に努力を結果へとつなげてくれました。
テスト返却後、本人は嬉しいというよりも、
「もっと取れたな…。」
というような悔しそうな表情をしていました。
私は、その表情を見てとても嬉しくなりました。
努力をしていなければ、「悔しい」という感情は生まれません。
毎日コツコツ積み重ねてきたからこそ、「もっとできたはず」という前向きな悔しさが生まれたのだと思います。
今回の23点アップは、決して偶然ではありません。
生活習慣を整え、
毎日勉強する習慣を作り、
学校の予習を行い、
学校ワークを計画的に進める。
この積み重ねが結果につながりました。
「勉強しなさい」と言われても動けない。
やる気はあるのに続かない。
そんなお子さまでも、勉強する仕組みができれば大きく変わります。
彼の成長は、まだまだ始まったばかり。
次の定期テストではさらに成長した姿を見せてくれることを期待しています!
汐見台中・岡村中・森中・根岸中の定期テスト対策・高校受験対策はお任せください
英才個別学院 磯子校では、磯子エリアの中学校のテスト範囲や学校ワークの進み方に合わせて、一人ひとりに必要な学習を提案しています。
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そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。