なぜ頭のいい子ほど点数を落とすのか?

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なぜ頭のいい子ほど点数を落とすのか?

2026.04.11 | お知らせ

なぜ頭のいい子ほど点数を落とすのか?

なぜ頭のいい子ほど点数を落とすのか?
北区上中里にあり、荒川区からも生徒が通う学習塾 英才個別学院 梶原校の金井です!😊
塾に通う子、特に個別塾に通う子って学校の成績が振るわない子が多い?
出来る子は集団に行く?
そんな疑問にお答えします。
実は本日、梶原校に通う保護者からこういう相談を受けました。
「学校のテストでは、理解出来ているのに凡ミスがなくならないのが気になっています。

改善していくものでしょうか。」
滝野川第五小学校に通う5年生のH君はとても頭が切れる子、計算速度も速いし、理解力も高い、でもテストでは良く凡ミスをし満点を逃してしまう・・・





「この子、理解はしてるのに点数が伸びないんです…」

実はこれ、かなり多いご相談です。
そして原因のほとんどが——

👉 凡ミスです。





凡ミス=悪いこと?

結論から言うと、
半分正解で、半分危険です。

確かに、出来る子ほど

―解くスピードが速い
―理解が早い

そのため
👉 確認を飛ばしてしまう
👉 雑に解いてしまう


結果、凡ミスが増えます。

つまり

👉 「出来るからミスする」は事実です。

■ しかし放置するとどうなるか

ここが一番大事です。

凡ミスをそのままにすると——

テストで安定しない
偏差値が伸びきらない
上位層で頭打ちになる


実際に、“あと10点で上の学校”という子ほど凡ミスで落としています。





■ 凡ミスの正体

凡ミスは「うっかり」ではありません。

👉 仕組みの問題です。

例えば

―符号を確認しないクセ
―問題文を最後まで読まないクセ
―頭の中だけで処理するクセ

これらが積み重なって起きています。





■ 改善のポイントはたった一つ

👉 気をつける、は無意味です。

大事なのは

👉 “確認をルール化すること”

です。





■ 具体的な改善法

例えば当塾では

□ 符号チェック
□ 単位チェック
□ 「何を答えるか」チェック

を毎回ルーティン化しています。

さらに

ミスした問題は分類(計算・読み違いなど)
見直しは“もう一度解く”

という形で

👉 再現性のある対策を行います。





■ 最後に


凡ミスは

👉 才能の証でもあり、最大の弱点でもあります。

だからこそ

「まあいいか」ではなく

👉 “仕組みで潰す”ことが重要です。

「うちの子、もしかして…」と思った方へ。

凡ミスは、正しいやり方をすれば確実に減らせます。
逆に言えば、放置するとずっと足を引っ張ります。

一度、学習のやり方から見直してみませんか?

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