北区上中里にあり、荒川区からも生徒が通う学習塾 英才個別学院 梶原校の金井です!😊塾に通う子、特に個別塾に通う子って学校の成績が振るわない子が多い?
出来る子は集団に行く?
そんな疑問にお答えします。
実は本日、梶原校に通う保護者からこういう相談を受けました。
「学校のテストでは、理解出来ているのに凡ミスがなくならないのが気になっています。
改善していくものでしょうか。」
滝野川第五小学校に通う5年生のH君はとても頭が切れる子、計算速度も速いし、理解力も高い、でもテストでは良く凡ミスをし満点を逃してしまう・・・
「この子、理解はしてるのに点数が伸びないんです…」
実はこれ、かなり多いご相談です。
そして原因のほとんどが——
👉 凡ミスです。
■ 凡ミス=悪いこと?
結論から言うと、
半分正解で、半分危険です。
確かに、出来る子ほど
―解くスピードが速い
―理解が早い
そのため
👉 確認を飛ばしてしまう
👉 雑に解いてしまう
結果、凡ミスが増えます。
つまり
👉 「出来るからミスする」は事実です。
■ しかし放置するとどうなるか
ここが一番大事です。
凡ミスをそのままにすると——
テストで安定しない
偏差値が伸びきらない
上位層で頭打ちになる
実際に、“あと10点で上の学校”という子ほど凡ミスで落としています。
■ 凡ミスの正体
凡ミスは「うっかり」ではありません。
👉 仕組みの問題です。
例えば
―符号を確認しないクセ
―問題文を最後まで読まないクセ
―頭の中だけで処理するクセ
これらが積み重なって起きています。
■ 改善のポイントはたった一つ
👉 気をつける、は無意味です。
大事なのは
👉 “確認をルール化すること”
です。
■ 具体的な改善法
例えば当塾では
□ 符号チェック
□ 単位チェック
□ 「何を答えるか」チェック
を毎回ルーティン化しています。
さらに
ミスした問題は分類(計算・読み違いなど)
見直しは“もう一度解く”
という形で
👉 再現性のある対策を行います。
■ 最後に
凡ミスは
👉 才能の証でもあり、最大の弱点でもあります。
だからこそ
「まあいいか」ではなく
👉 “仕組みで潰す”ことが重要です。
「うちの子、もしかして…」と思った方へ。
凡ミスは、正しいやり方をすれば確実に減らせます。
逆に言えば、放置するとずっと足を引っ張ります。
一度、学習のやり方から見直してみませんか?