飛鳥中学校:6/23終了
テストが返却されると、どうしても「何点だったか」に目が行きがちです。しかし、梶原校では点数そのもの以上に、テスト問題を分析することを大切にしています。
梶原校でやること① テスト問題の回収・分析
まずは各中学校のテスト問題を回収します。
・どこから出題されたのか
・学校ワークと同じ問題は何%だったか
・記述問題は多かったか
・応用問題の割合はどのくらいか
学校ごとに特徴は全く違います。
同じ「数学の80点」でも、簡単なテストでの80点なのか、難しいテストでの80点なのかで次にやるべきことは変わってきます。
梶原校でやること② 一人ひとりの失点分析
点数だけではなく、
・計算ミスだったのか
・暗記不足だったのか
・時間が足りなかったのか
・問題の読み違いだったのか
を徹底的に分析します。
「次に何をすれば点数が伸びるのか」を明確にすることが大切です。
梶原校でやること③ 次回テストへの戦略を立てる
第一考査の傾向は、今後の定期テストにもつながります。
例えば、
✅ ワークを3周するべき学校
✅ 記述問題の練習を増やすべき学校
✅ 応用問題まで解かなければならない学校
など、学校別の対策を組み立てていきます。
梶原校でやること④ 夏休みの学習計画につなげる
第一考査の結果は、夏休みの勉強内容を決める大切な材料です。
苦手単元の復習、二学期の先取り、受験生は内申アップに向けた対策。
この夏をどう過ごすかで、二学期以降の成績は大きく変わります。
最後に
テストは「受けて終わり」ではありません。
本当の勝負は、返却された後の分析と行動です。
梶原校では、テスト問題を徹底的に分析し、生徒一人ひとりに合った学習方法を考え、次のテストにつなげていきます。
第一考査が終わった今こそ、次の一歩を一緒に考えていきましょう!✨
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