過去の平均点や出題傾向は、今年の学習計画を立てる上で欠かせません。
平均点から分かること
平均点を見ることで、
・どの教科が難しかったのか
・どの教科で差がついたのか
・来年度も同じ傾向が続きそうか
・どの単元を重点的に勉強すべきか
が見えてきます。
例えば、平均点が極端に低かった教科は、翌年には難易度が調整されることもあります。
一方で、高得点が続いている教科は、差がつきにくいためミスをしない力がより重要になります。
「志望校の合格点」だけ見ても意味はありません
都立高校入試は、
・内申点
・学力検査
・スピーキングテスト
を合わせた総合点で合否が決まります。
だからこそ、「何点取ればいいか」ではなく、どの教科で点を稼ぎ、どこで失点を防ぐかという戦略が大切になります。
英才個別学院梶原校では…
梶原校では平均点が発表されるたびに、
・各教科の難易度分析
・単元別の出題傾向
・学校ごとの目標点
・夏休み以降の学習計画
を作成しています。
ただ勉強するのではなく、
「何を・いつまでに・どれくらい」
やれば志望校に近づくのかを、一人ひとりに合わせて考えていきます。
ちなみに既にスピーキングテストの対策である模試も始めています。
夏が受験の分岐点
受験生にとって夏休みは、まとまった勉強時間を確保できる最大のチャンスです。
平均点のデータを活用し、正しい方向で努力できる人ほど、秋以降に大きく伸びていきます。
「頑張る」だけではなく、「正しく頑張る」。
そのためにも、今の時期から戦略を立てて学習を進めていきましょう。
今年の都立入試をしっかり分析し、来年の合格へつなげていきます!💪
参考