2026.01.27 | 中学生向け
志望校は感覚で決めない|「志望校ジャッジ会議」をしてきました
〜上大岡・弘明寺エリアの個別指導塾〜こんにちは!!
英才個別学院上大岡校、室長の石澤です。
2026年2月17日の神奈川県公立高校入試まで残すこと3週間。
志願期間に入る前に、中3生全員を対象に「志望校ジャッジ会議」を実施しました。
■「志望校ジャッジ会議」とは
・模試の結果
・テスト会の結果
・過去問1周目と2周目の伸び率
・内申点
・各高校過去5年分の受験データ
これらをすべて数値化し、県内の他教室の室長色眼鏡なしで見てもらい、数字だけで合否の可能性を判断してもらう会議です。
■なぜ他教室の室長に見てもらうのか?
自教室の生徒はどうしても感情が張ります。
「頑張っている姿」
「ここまで伸びた過程」
それらは大切ですが、入試では数字がすべて。
だからこそ今回は、
・生徒を直接知らない
・思い入れのない第三者
・神奈川県入試に精通した室長たち
に依頼し、完全に客観的な視点でジャッジしてもらいました。
■会議で見た主な材料
今回使用したデータは、
・全県模試の結果(秋以降)
・テスト会の得点推移
・過去6年分の1周目→2周目の伸び率
・各高校5年分の合格者平均と内申平均
・倍率の推移
・志望校との点数差
・2次選考合格者平均
これらを突き合わせ、
「今のままで戦えるか」
「あと何点必要か」
「どこを伸ばすと最も効率が良いか」
を明確にしました。
■感情ではなく「数字」で判断する意味
この時期に最も危険なのは、
❌なんとなくいけそう
❌まだ伸びるはず
❌本番で奇跡が起こるかも
という希望的観測です。
だから、英才個別学院では、数字で現実を見て、そこから逆算して行動を決めるというスタイルを徹底しています。
人生で1回きりの高校受験で合格の2文字を見てほしいのです。
「ジャッジ会議」は教科別の優先順位や問題の取捨選択、過去問の回し方や直前の勉強方法を一人ひとり再構築します。
ここからは量ではなく、合格までの最短ルートで進む期間です。
受験は運ではないと考えています。
正しい状況把握と正しい戦略の積み重ねです。
最後の最後まで一緒に合格の可能性を最大化していきます。
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