2024.08.21 | 勉強法
○高校生の評定の重要性○
鹿島田駅、平間駅、新川崎駅付近にお住いの皆様こんにちは!
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講師の高山です!
突然ですが…
高校の定期テストの対策はしっかりできているでしょうか?
中学生の時に比べて、テストの間隔が狭かったり、テスト範囲が広かったりなど
今まで以上に勉強を頑張っていく必要を感じているかもしれません。
ここで、なぜ定期テストが大切なのかと疑問に感じるかもしれませんが、
定期テストの成績は大学受験に大きく関わってくる場合があるので注意する必要があります。
ポイント:大学入試の種類
大学入試には大きく分けて3つの種類があります。
1 一般選抜
共通テストと二次試験を受けることで決まります。
2 学校推薦型選抜(公募制・指定校制)
大学が条件として定めている評定平均をもとに、面接・小論文・書類審査で決まります。
3 総合型選抜
面接を通して、総合的な人物としての評価で決まります。
では、なぜ定期テストが大切なのか?
それは、先ほど挙げた評定平均を使用できる学校推薦型選抜があるからです。
評定平均は高校一年生から高校三年生の定期テストの成績で決まります。
一般的に必要とされる評定平均の値は4.0以上とされているので、
高校一年生の時から定期テストに力を入れて高得点を目指す必要があります。
さらに、学校推薦型選抜を使わず一般入試で挑む際にも、共通テストでは高校で学んだ範囲の理解度が問われるので、
高校の定期テストでの範囲の学習をしっかりとこなして力を身に着けていければ、共通テストに必要な学力を身に着けることが出来ます。
まとめ
いかがでしたか?
今回は定期テストが大学受験に大きく関わってくるということについてお話ししました。
定期テストを頑張ることが出来れば、その先の大学入試に向けた勉強も頑張って取り組んでいけるはずです。
ただ、定期テストを実際にどう対策すればいいのか悩んでいる方もいると思われます。
まずは、基礎の部分や高校での授業内容を大切にしていきましょう。そして、反復学習を行っていきましょう。
英才個別学院鹿島田校では、高校、使用教材に合わせて指導しております。
もし、高校の学習に関して悩み事がございましたら、詳しくお話をお聞かせください!