2025.07.01 | 勉強法
夏期講習って何してるの?の答え。
🌻夏から変わる!英才個別学院の夏期講習、始まりました🎐
こんにちは!
英才個別学院 鹿島田・平間校、教室長の宮崎です。
7月に入り、いよいよ夏本番☀️
この時期、勉強においても大きなチャンスがやってきます。それが 「夏休み」。
学校の授業がストップするこの期間、どう過ごすかで2学期以降の成績が大きく変わります。
つまり、**「差がつく夏」**なんです!
✅ 英才の夏期講習、ここがポイント!
当校の夏期講習は、一人ひとりの課題・目標に合わせた 完全個別カリキュラム。
例えば…
苦手をなくしたい →【1学期の復習に特化】
受験に向けて動き出したい →【入試対策スタート】
先取り学習をしたい →【2学期内容の予習】
テストが思うようにいかなかった… →【基礎からやり直し】
など、どんなニーズにも対応可能!
経験豊富な講師陣が、あなた専用の夏をしっかりサポートします✨
🎓 実際のカリキュラムを一部ご紹介!
英才個別学院の夏期講習では、生徒一人ひとりに合わせて完全オーダーメイドのカリキュラムを作成しています。
今回は、その一部を具体的にご紹介します!
🟡 中学1年生・Rさん(数学)
🔎 課題:
入塾前の塾内模試で、「文章題」「割合」「比例と反比例」の単元に大きな苦手があることが分かりました。
加えて、前期中間テストの点数が思うように伸びず、本人もかなり悔しがっていました。
🎯 目標:
・前回のテストのリベンジ!
・夏休み明けすぐにある中間テストで数学を得点源にする。
🗂 カリキュラム内容:
苦手だった単元を1学期内容から総復習(具体例:割合の文章題→図や表を使って視覚的に理解)
学校のワークを先取りして仕上げ、テスト2週間前からは応用問題演習に集中できるようスケジューリング。
毎回の授業で「ミニテスト→講師との解き直し→弱点の洗い出し→宿題でフォロー」のPDCAを徹底。
👩🏫 講師の視点:
「点数を取るだけでなく、“できるようになっている実感”を持たせたい」と考え、Rさんのつまずきポイントに丁寧に寄り添いながら授業を行っています。
🟡 中学1年生・Kさん(数学+模試対策)
🔎 課題:
私立高校の推薦入試を視野に入れており、内申対策を中心に進めてきたKさん。
ただ、「模試では思ったより点が取れない」と不安を抱えていました。
🎯 目標:
・9月の期末テストで内申を確保
・8月実施の私立模試で基礎+応用力をバランスよく得点できるようにする
🗂 カリキュラム内容:
学校の進度より早く予習を進め、学校の授業が「復習」に感じられるよう設計
夏期講習では毎週1回、模試形式の演習+過去問にチャレンジ
発展問題(図形の証明・関数の文章題)にも慣れるため、難度を少しずつ上げながら取り組み中
👨🏫 講師の視点:
「推薦入試には通知表だけでなく模試の結果も見られる学校がある」ため、基礎を押さえつつ応用への“挑戦力”を育てています。
🟡 中学2年生・Aさん(英語)
🔎 課題:
数学に比べて英語への苦手意識が強く、「英文法がごちゃごちゃしていて分からない」「英語が怖い」と感じている状態。
🎯 目標:
・英文法の土台を作り、「分かる!できる!」を増やす
・前期期末テストで50点UPを目指す
🗂 カリキュラム内容:
be動詞・一般動詞・時制・助動詞などの文法項目を中1内容から復習
英作文→添削→やり直しを中心に「書ける力」を育成
学校の教科書本文を音読・和訳・文構造分析する3ステップ学習で、教科書得点アップを狙う
👩🏫 講師の視点:
「本人が“何を分かってないかも分からない状態”から、理解を言語化できるように」導くことを意識して指導しています。今ではAさんも「英語の授業が楽しい」と言ってくれるようになりました!
🎒 カリキュラムは全員オーダーメイド
ここでご紹介したのは、ほんの一例です。
学年も目標も性格も違う生徒たちが、それぞれの「できるようになりたい!」に向けてがんばっています。
夏は、一人ひとりの「伸びしろ」を最大限に引き出せる特別な時間。
その時間を、私たちは最大限に活かします。
🎯 なぜ、夏が大事なの?
2学期から内容がグッと難しくなる!
受験生にとってはライバルと差をつける最大のチャンス!
どの学年でも、今のうちに苦手克服をしておけば自信につながる!
夏の過ごし方で、2学期以降の伸びが大きく変わります。
「やっておけばよかった…」とならないために、今が動き出すタイミングです。
📅 講習期間・お申し込みについて
🗓【7月1日〜8月31日】
夏期講習は上記期間で実施中!
途中からのスタートもOKです。受講スケジュールは個別に調整いたします。
🌟無料体験・学習相談 実施中!
「うちの子、何から始めたらいいんだろう…」
そんな方こそ、まずはお気軽に無料体験や学習相談をご利用ください😊