高校生:期末試験、江北高校1年で実際に出題された問題:物理基礎

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高校生:期末試験、江北高校1年で実際に出題された問題:物理基礎

2026.07.14 | 高校生向け

高校生:期末試験、江北高校1年で実際に出題された問題:物理基礎

高校生:期末試験、江北高校1年で実際に出題された問題:物理基礎
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
中学受験・高校受験・大学受験、全ての受験に対応可能。
ららテラスから徒歩1分の個別指導の塾。

中学生の多い塾というイメージがあるかもしれませんが、
高校生だけで40人以上が在籍。
指定校推薦総合型選抜、そして一般受験に向けて、
授業に自習に生徒たちは日々頑張っています。

今回は塾から一番近い高校
江北高校1年の期末試験から物理基礎を見てみましょう。

大問は8問構成
大問1は20点分言葉の定義が出ました。
暗記で解けるし選択問題なので点数を取りたいところ。

大問2の矢印を書く問題は、
目盛りをきちんと数える事、合力・分力。
ここも基礎部分なので得点したいです。

大問3は『どこで力が働いているのか』を書く問題。
ワークにも似た問題がありました。

大問4~6は記述問題。
説明が求められています。
力の矢印の向きをきちんと定められるかどうか、
釣り合いの式が描けるかどうかがポイント。

大問7は自由落下、鉛直投げ下ろし、鉛直投げ上げの性質。
どのタイミングまで上に進み、
下に進むのかをよく考えれば、
比較的解きやすい問題だったと思われます。
時間がなければ、
『自由落下が一番シンプルなのでこれだけでも取る!』、
といった解答意識が大事です。

大問8は気球とボールが動くかなり難しい複合問題。
記述もついており、
難度と時間の関係から白紙の人も多かったはず。
①②だけ少し解いて他に移る、ないしは戻って見直しをする、
といった方針も良かったかもしれません。

英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
高校生も全教科対応できる個別指導の塾。
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